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2019-04

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たびれぽっ! 第一部  大阪 VS庵激闘編




 前口上

 えーと。
 恥ずかしながら、実に七ヶ月ぶりの更新となりますw

 このままやんわりとフェイドアウトしてこのブログ自体失くしちゃおうかとも考えていたのですが、某氏より
 書け
 との指令を頂きましたので、もう少し続ける事といたします。
 相変わらずテキトーな事しか書きませんが、それでも良いというマニアックな方はどうぞお付き合いの程、よろしくおねがい致します。


 そういう訳で、久々の駄文は先日行いました大阪名古屋ラ研仲間襲撃ツーリングについて書かせて頂きます。
 今回のツーリングは二泊三日の長丁場となりましたので、まずは前編を初日の大阪、庵さん偏としてお送り致します。
 例によって無駄に長い話になりますが、どうぞご容赦を。

 では、スターットゥ!







 プロローグ

「そうだ。大阪行こう」
 八月某日。
 三年ぶりに一人旅許可をもらった小生、嫁さんが持っていた『旅に出たくなる日本地図』という楽しげな本をパラパラめくっていた時にふとそう思い浮かびました。大阪城がやたらとカッコよく見えたのがその理由です。
 正月休みを廃止した為、年に一度となってしまった小生の連休。
 この超貴重な時間をどうしようと考えた末、一番好きな趣味であるツーリングに費やそうと決意致していたのですが、ついに目的地が決まりました。
 おりしも今年開通した新東名高速を走ってみたいと前から考えておりましたし、大阪に行けば帰路は名古屋に寄って、やはりまだ見た事の無い名古屋城や清洲城にも行けるし。
 そして。
(そういえば、大阪には確かあの人が居たな。この際、オファーだけでもしてみようか……)
 大阪、と思いついた時。
 小生の脳裏には、とある人物が瞬時に想い描かれました。
 その人物とは、もちろん……


 1 『漢仲間』


 庵 【いおり】
 仮学名 ニッポニア・イオリ
 おそらくは日本固有主
 生態の詳細はおろか、目撃例すらも無し
 高度な小説を書き、美麗なイラストを描く所から少なくとも人間と同等以上の知力と倫理観を持つと推測される。
 人間界に普通に生息している所を鑑みるに、容姿もやはり人間に順ずると予想。
 現在は『庵』と自称する一固体のみ、ネット上にて散在が確認されている。
 目撃例が無いので性別、年齢、容姿等、一切不明。一部では雌雄同体説や男の娘説、複数固体の集合体が『庵』と名乗っているという説も立てられているが、いずれも予想の範疇を超えていない。


 ……といったイメージを、多くのラ研ユーザーは抱いているのではないでしょうか。少なくとも小生はこんな感じでした。
 長年あのサイトを利用していて、しかし自分の情報を一切発信していないそのミステリアスさは、職業上自らの全てを何の遠慮も無くさらけ出す小生とは対極の存在。
 そんな庵さんと小生は、今までかのサイトにて少なからぬ時間とイベントを共有して来たのであります。
 そう。
 今を返す事、実に五年前。2007年末の冬企画にて庵さんの作品『漢部』に感銘を受けた小生は、勝手にライバル『漢仲間』と認定。そしてなぜか庵さん承諾。
 以降、開催された十四回の企画全て(個人企画含む)を、唯一ずっと戦い続けてきたという小生に取って大切な戦友でもあり、かつ最大の敵。
 この五年間で行われた企画では、総合点の順位においては庵さんが小生に対して大幅に勝ち越し(実に小生の四勝十敗)、主演、助演男優女優等キャラ投票の項目では小生が勝ち越すという、正に宿命のライバルと言える相手であります。
(もっとも、過去二回の企画優勝を成し遂げている庵さんに対して未だ一度も優勝経験の無い小生がそんな事を言うのも、おこがましいと思われますが……)
 その庵さんが生息しているという大阪に行く訳ですから、当然ここは何とか会えないものかと考えます。
 熟考の末ツイッターのDMにてオファーをしてみた所、以外にも快諾を頂きました。五年に渡る勝負とストーキングの成果が実った瞬間です。

 そして。せっかく名古屋にも寄る訳ですからやはりその晩は楽しいお酒を飲もうと、かの地の住人ゆーぢにもオファーをしてみた所これまた快諾。
 この男とも、ラ研でかれこれ5~6年くらいは絡んでいるでしょうか? 最近あまり書かないのがなんだか気に入りませんが、やはり大切な古参仲間です。

 という事で今回の旅行は、バイクに乗って大阪まで行って庵さんと飲んで大阪城を見学した後名古屋でゆーぢ君と飲んで名古屋城及び清洲城を見学という、漢字で表すと

走 走 走 走 酒 城 走 走 酒 城 城 走 走

 という、バイク、仲間、酒、城と自分の好きなものをひたすらに詰め込んだ、正に一人旅ならではの俺得充実コンテンツとなりました。



 2  往路 東名~新東名~名神自動車道


 当日の朝。
 なんだかワクワクしてあんまり眠れなかった小生は、予定では八時起床のところを既に七時にはスタイリッシュ起床。子供か。
 軽くシャワって朝食を済ませてトウッとバイクに搭乗し、一路西へ向かいます。
 館山道からアクアライン、首都高保土ケ谷連絡道と経てあっという間に東名道。まるで何かの罠のように順調です。 海老名パーキングで『旅に出た感』を味わった後、この旅のメインイベントのひとつである新東名に向かいました。 御殿場から分岐して、ついに新東名童貞を切った小生。実に気持ちE走りでありました。
 近年の交通事情を考慮して作られた路線は、カーブもアップダウンも抑え目に作られていて実に快適に走れます。そして開通して間もない為、まだ道路上に轍(わだち)も出来ていないのは素晴らしい。交通量が少なかった事もあり、一切のストレス無く走る事ができました。
 巡航速度マッハ0.1で、瞬く間に駿河湾沼津パーキングに到着。
 その事をツイッターで呟いたら、ゆーぢから
「そして上洛途中に桶狭間であぼーんですね」
 というなんだか訳の解らないレスが来ます。
 少しイラっとしたので、こちらもやはり
「伊達に海道一の弓取りとか言われてねえし」
 と、何だか解らない適当な事を返しておきました。

 奥田民生の神曲『イージューライダー』をエンドレスで歌いながら、快適なスピードで更に西進。
 途中立ち寄った浜松パーキングで土着の邪神ミチッルーのオーラに囚われそうになったりしつつ、あの後ゆーぢから
「名神ルートかね? 景色を楽しむのなら伊勢湾岸もありだと思うぞ」
という提案を採用してみようと思いつつ、走っていたのですが。
 ――あれは、名古屋に差し掛かる手前くらいでしょうか。
 進行方向から見て右側の山間に黒い雲がかかっていて、その雲からは紫色の稲光がビカビカと輝いていました。
 それを見ていてつい、先日お客さんから聞いた『地震雷火事親父』の話を思い出してしまった小生。
 どうも、あれに出てくる親父とは自分の父親の事では無くて『山親父』、つまり熊の事だという話だったのですが。
 うん、確かにアレです。山の中で熊、しかも春先に腹を空かした子連れの熊なんかに出会ったとしたら。
 彼らは小生の姿を見て
「パパー、おなかすいたー」
「よーし待ってろよ坊主。お父さん、今からおいしいタルタルステーキ作っちゃうぞー」
 なんて会話をしてたりしたら。
そりゃもう、そのピンポイントの致死率は前三者に決して劣る事は無いな、と。そうだよね親父怖いよね絶対に狩られる未来しか見えないよね、と。
 そんな事をぼーっと考えながら走っていたら、伊勢湾岸ジャンクションを通り過ぎてました。
 気を取り直して名神道。ここから先は大山、小牧、大垣とコーエーの信長系ゲームで覚えた地名がいっぱい出てくるので、なんだか楽しくなってきます。
 ……しかし、スムーズに走る事ができたのはこの辺まで。
 道路情報に、唐突に『通行止め』の文字が点滅しているではないですか。
 手近なパーキングに入って詳細を見てみると、大津~京都東で事故、復旧の見通し立たずとの事。
 例の一軒でなにかと有名になった大津ですが、このような形で更にお目見えです。
 しかたなく、高速を降りて国道1号線を走る事に。当然、同じ様な車がいっぱい居る訳ですから大渋滞。余裕を持ってここまで来れたのに、大幅に時間を取られてしまいました。
しばらく走ってまた名神道に乗れたのですが、ようやく尼崎に着こうという頃になってまさかのスコール。
 そういえば、この町は以前バイクで来た時も雨だった。きっと相当に小生の事が嫌いらしい。
 で、ホテル到着。
 ひと心地ついた後、ツイッターにて『尼崎に到着』と呟くと、早速神戸っ娘の藤原ライラたんから
「またガラの悪い所に」
とレスがw
 まあ、この街に宿を取った理由は、店に来ている超常連の尼崎人から紹介されたってだけなんだけど、特に安くなる訳でもなく、結果から言えばここに宿を取ったのは失敗でした。理由は後述します。
 でも部屋は良かった。綺麗だし、広いし。

 3 ようやく出会えたその人は

 時間も押していたので、シャワって着替えて即座に出発。徒歩五分ほどで尼崎駅に到着。行きかう人々の、色々とバイオレンスな風貌に、ライラたんの言っていた『ガラの悪い』の意味をやっと知りました。
 気を取り直して阪急電車に搭乗。
 情報提供してくれた例の尼崎人の話だと
「なんばまで電車一本で行ける」
と言っていたはずだったのに、何故か梅田で終点。下ろされるはめに。
 どうにか地下鉄御堂筋線に乗り換え、なんばに到着。
何このダンジョン。
 こちとら電車なぞ年に数える程しか乗らない、辺境の地ミッド千葉の住民です。新宿駅や上野駅でも普通に迷うのに、ここのマッピングは難易度が高すぎます。
 色々迷った挙句そこいらのオッサンに道を聞いたらなんだかあまり関係のない話を延々聞かされたりしながら、それでもどうにか庵さんとの待ち合わせ場所である、くいだおれビルに到着。
 道中mayaとバカツイートをして遊んでいて、その中で
「今度はあの太郎とかいうお調子者を道頓堀の餌食に」
 的な事を発言していたのですが現地に太郎君の姿は無く。
 しかたがないので
「フフフ、奴め俺に恐れを為したか」
 とツイート。そして、現地にたどり着いた事をDMにて庵さんに伝えると、程無く返信。
「わたしいおり。いまあなたのうしろにいるの」
 怖ぇ! 怖ぇよ庵さん!
 小生はいろんな人から『サンボマスター』だのなんだの心無い事を言われているので外見的にも面が割れているのですが、こちらは庵さんがどんな人だか一切知りません。ぶっちゃけ、男性なのか女性なのかも知りません。不安にも程があります。
 そして、そんな挙動不審に辺りを見回す小生のまるで死角を突くような角度から
「いさをさんですか?」
 と、掛けられた声。
 振り向くと、そこには――

 ごめんなさい。この人について詳しく書く訳にはいきません。

 今回、諸般の事情により庵さんの年齢や職業、性別、外見描写等を一切書く事はできません。そういう条件のもと、ブログに登場してもらう事を承諾して頂きましたゆえ。
 庵さんがどんな方かは、これより嘘八百の中にほんのちょっとだけ混ぜ込んだ真実の中から皆さんのご想像で汲み取ってみてくださいw


「い、庵さんですか!?」
 振り返った小生の眼前に現れたその人は。
「はい、庵です」
 庵さんでした。
 なんていうか、すっごく庵さんでした。
 上記の理由で詳しい事は書けませぬが――
 この人のイメージを、年末にでっかい字ぃ書いている坊さんに倣って漢字一文字で表してみますと
『清』
 という字になりましょうか。
 とにかく、庵さんでした。

※ちなみに
 小生は今、このブログを書いていてとても苦労しています。
 文章内で庵さんを指す時に、『彼』もしくは『彼女』を使う事ができないからです。
 小説を書く方だったら、それがどれくらい厄介かは解かって頂けるのではないでしょうか? ええ、本当に大変です。庵さん、あなたのせいだぞw


 それはともかく。
 どうにか無事に庵さんと合流する事ができた小生。ここにきてようやく安堵の溜め息を吐く事ができました。
 その後、太郎は別の所に移転しているとの話を聞いて無知なツイートをした事にまた別の溜め息を吐きつつ。
 さっそく「飲もう」という話になり、とりあえず庵さんお奨めの串カツ屋さんに行く事としました。
 とりあえずのビールと、あとは庵さんにお奨めの串をいくつか頼んでもらってまずは乾杯。
「あれ? そういえば、庵さんてたしか16.2歳じゃあなかっ」
ひゅんっ!
 言い終える前に疾風の如き速さで何かが飛来し、小生の頭を掠めて背後の壁に『びぃぃぃんっ』と突き刺されました。数本の髪がはらりと宙を舞います。
「蚊がいましたよ」
 妖艶に微笑む庵さん。後を振り向くと、串揚げの串が一匹の蚊を刺し貫いて壁に刺さってます。
「で? なんでしたっけ、いさをさん」
「……いえ、なんでもないです。ハハハカンパーイ」
 世の中には知らなくて良い事、知ってはいけない事があると思います。

※ここだけの話
 謎のベールに包まれた、庵さんの生態。
 その中の一つ、職業について小生は会う前から色々と考えを巡らせていたのですが、実は『ヒットマン』というのも候補の一つに入っておりました。あながち遠くもないのではなかろうかとも考えている今日この頃おや誰か来たようだ……


 気を取り直して乾杯。そして串カツ。この地でこのものを食するのは二度目ですが、やはり美味しいものです。どうして千葉には無いんだろう。
 そして串カツといえば、やはり書かねばならないのはあの
 二度漬け禁止
 のルール。
 千葉のお客さん達と、雑談していた時にふと「あれをあえて破ってみたら一体どんな事になるのか」という話題が出ていました。
 その旨を庵さんに話してみると、
「ふふふ、どうなっても知りませんよ?」
 例の妖艶な笑みを浮かべ、しかしその目は一切笑っておりません。
 うむ。世の中には、たとえ冗談でもやってはいけない事がある。

 そんなこんなで若干命のピンチを覚えつつも庵さんとの勝負、その番外編は幕を開けたのであります。

※そういえばこの時、庵さんより『奥様とお姉さまに差し上げてください』と、おみやげを頂きました。こちらでは有名だという、ロクシタンというメーカーのハンドクリームです。
 不勉強な小生、後で調べてみたらえらく高級なものではないですか! ありがとうございました。そして、こういったものを頂いて庵さんの正体がますますわからなくなりましたwww



4 イオリーナイトフィーバー

「まさか、庵さんがぱんつネタなんて卑怯な飛び道具使うとは思わなかった」
「今回の企画、確かに私のもダメだったけれどいさをさんのも相当ダメだと思う」
 互いに重度の企画ジャンキーを自認している我々の話題といえば、もちろん企画についてです。
 特に今回、我々は共に『逃げ』の思想で書いていたのが互いにモロバレだったのでその評価は双方共に辛辣でした。
「次からは、ぱんつネタとか変態ネタとかは無しで勝負しましょう。こういうのは、やはり良くない」
「ええ、そうしましょう。でも良いんですか? いさをさんの得意なネタが出せなくなりますよ?」
「大丈夫です。そんな飛び道具使わなくてもそうそう負けませんから」
「へえ。私も負けてあげる気はありませんよ」
「ふふふふふ……」
「ふふふふふ……」
 ええ。だいたいずっとこんな感じでした。
 その『清』のイメージとはうらはらに、この人相当の負けず嫌いw これでこそ庵さんです。
 既に場所は二件目のたこ焼き屋を挟んで、三件目のバーに移っております。お洒落なお店です。庵さんが『まるでミシュランの覆面調査員のように』何件ものバーを飲み歩いた末に見つけたお店だそうです。作られるカクテルも、仕事がとても丁寧でマスターの実直さが伺えました。腕も中々良いです。

※ラ研風にあえて難癖をつけるならw、ライムを搾る時スクイーザーに少々強く当てすぎていて皮の苦味が出ちゃっていた所でしょうか。と少しはバーマンらしいイチャモンをつけてみたり。
(でも、レモンやライムを『美味しく』搾るのは、実はもの凄く難しいんです)


 バーのカウンターで、なんだか小説の事らしい話をひたすら熱論しているオッサンと謎の人。バーテンダーはさぞかし不審に思っていた事でしょうw
 それでも話題は尽きません。なんせ五年、企画十四回分ですからね。「あの時の企画はどうだった」とか「この時の企画は不本意だった」とか、そりゃもう心行くまで企画の話です。我々伊達に企画ジャンキーを名乗ってはいません。そういえば小生達の事を誰だったかが『軍鶏』と言っていましたが、とても否定はできませぬ。
 しかし――
 そんな我々にも、企画に対する不安や不満はやはりあります。
「ねえ、いさをさん。例えば、我々が常に上位に居るのって良くないと思いませんか? もっと新しくて活きの良い人達にたくさん出てきてもらわないといけないと思うんです」
 もはや何杯目かわからないグラスを手に、熱っぽく語る庵さん。
 それは、まさしく普段から小生が考えている事でした。
 確かに、我々は企画を相当に知り尽くしているからそれなりに上位を取る事もできているし、毎回楽しい勝負もできています。
 しかし。それだけじゃあ、ダメなんです。
 もっと、我々古参を力づくで引き摺り下ろす様な次世代の書き手がたくさん出てきてくれないと、面白くないのです。そして、
「まあ、簡単に勝たせてもあげませんけどね。ふふふっ♪」
 ええ。こういう人です、庵さんはw
 尤も。
 例えば今回の夏企画を主催してくれたうさまさんや、ここ最近参加するようになった新たな実力者達などを見るに、小生達の不安も杞憂に過ぎないのかも知れませんね。とにかく若い人たち、例えばここしばらく毎回出す出す詐欺を繰り返しているよしおっさんとかにも頑張って頂きたいと思います。

 その後、小生の恥ずかしい過去の話とか庵さんが小説とかイラストが上手い理由(!)とか、ここではとても書けない話などで盛り上がりつつ、気がついたら時間はすでに午前一時。
 前日四時間程しか寝てない上に高速道路をバイクで九時間近くも走り続けてきた小生はいいかげん限界ですw
「名残惜しいですが、体力的に限界です。そろそろ開きましょうか」
「まだまだ全然話足りないですけどね。まあ私も明日仕事ありますし」
 考えてみればこの日は月曜日。週の頭っからこんな時間までつき合わせてしまって庵さんゴメンナサイ。
 終電がとっくに過ぎてしまった為、やむなくタクシーで尼崎まで。乗り場まで庵さんが案内してくれました。
 ええ。小生が独身だったりもう少し違う雰囲気だったら何かしらの間違いが起きたかも知れません。
 それはともかく――
 そこで庵さんと惜別した小生、バカ高い料金を払ってタクシーにて尼崎のホテルまで帰還致しました。誰だ尼崎のホテルなんて紹介したバカは。特に安くなるわけでもないのに。

 そして部屋に戻り、寝ようかと思うと今度は何故か眠れないw
しかたないのでビールを飲みながら、何気無くテレビをつけたら見逃した『人類は衰退しました』と『ココロコネクト』をやっていたのでそれらを観て。うん、小生旅行に来てまでなんで深夜アニメみてるんだろうw

 そんなこんなで大阪の夜は更けていったのでありました。



一部完 
 
 第二部『名古屋 VSゆーぢ熱闘編』につづく
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まとめ【たびれぽっ! 第一部】

 前口上 えーと。 恥ずかしながら、実に七ヶ月ぶりの更新となりますw このままやんわりとフェイドア

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プロフィール

いさおMk2

Author:いさおMk2
某県某市某所にてショットバーを営んでいる、お笑い系バーテンダーです。
主に「ライトノベル作法研究所」というサイトさまにお世話になっております。

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