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2019-01

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おふ☆れぽ! ~榊一郎 ラノベのレシピ拝聴編~


 
 今回は、去る二月二十七日に行われた『トークライブ【榊一郎 ラノベのレシピ】及び渋谷パルコにて行われている榊先生の展示会に皆でイこうオフ会』についてのレポートをさせて頂きます。

 今までにも過去数回、小生思うがままにグダグダと書かせて頂いておりました。
 が。
 先日、ツイッターにて漢仲間の庵さんより、
「オフレポ楽しみにしていますw」
 と、地味に小生のハードルを上げるお言葉を頂戴致しました。

 ダメだよ小生期待されると変に力入っちゃってつまんない小ネタとか無駄に挟んで結果的にだだ滑りとかしちゃうんだから! 本当だから!
 ……さて。
 実を申せば今回のオフ会も、小生の 強敵と書いて『とも』と読む 盟友にして最強の敵、あくあたんことAQUAさんより、
『だれか榊先生のイベント行かね?』
 というツイッターでの一言に触発されて始動致しました。
 当然、小生はいつもの様に『ウォンチュー!』と返答。じきに小林夫妻を始め数名の参加表明があり、いつもの様にユルユルなオフ会が開催される事となりました。
 
 ひとつ問題があるとすれば、それは――
 小生が、その榊一郎先生の作品を一作も読んでいないという事でしょうか(キリッ

 という訳で、今回もいつもの通り、無駄に長い割には内容の薄いオフレポです。
 例によって例の如く、お暇な方と心の広い方のみ、お付き合い下さいませ。
 では、スタートゥハッ!






 1 ブラウニー・リローテッド

 前回のオフ会では、龍咲ぱんつ師匠のリクエストにてブラウニーを焼いて持っていったのですが、一つ心残りがありました。
 あの時はお会いした人数が存外に多く、少し多めに持って行った筈のブラウニーが一つ足りなくなってしまったのです。
 そしたら、小林さんちの小雪さんがエンジェリックなスマイルで、
「うちは二つ貰っているから、コレどうぞ」
 と、お渡ししたケーキを他の方に手渡しておりまして、小生忸怩たる思いをしたのです。
 という訳で、再びブラウニー。今度こそ小雪さんに食べて頂こうと頑張りました。もしかしたら旦那の分を強奪していたのかもしれませんがw
 前日の夕刻、店をオープンする前にちゃっちゃと焼き上げました。さすがに前回と同じレシピでは少しばかりつまらないので、少しばかり工夫。
まずは、チョコレートにカカオ77%という超ビターを採用。苦味のある大人のテイストを目指しました。そして、いつもは生地に練りこむラム酒を、焼きあがった後にスプレーするという技法を考案。
このやり方は、超ドライなマティーニを作る際に時たま使われるものですが、それを今回応用してみました。うむ、こういう事だけ書いてると何だか小生ちゃんとしたバーテンダーみたいじゃないかw
本当はサヴァランみたいにラムをドバドバとふりかけてみたかったのですが、面子にはお酒の飲めない方も居ようからと、風味付け程度に抑えてみました。
 試食してみると、我ながら思い通りの味にする事ができたので大満足。準備は万端整いました。
 


 2 時間を金で買う事に躊躇しなくなったのは、一体いつ頃からの事だろうか

 前日は土曜日で、そこそこの客入り。暇だったら店を早めに切り上げてしまおうかとも考えておりましたが、そう言う訳にも行かずw
 結局、定時を過ぎて三時半過ぎまで営業。四時に帰宅。寝酒に無理繰り何杯か引っ掛けて四時半就寝。そして七時起床。
 毎度毎度の事ながら、夜の蝶に東京午前中集合は中々にキツいです。
 それでも眠い目を擦りながら車を飛ばして三十分。最寄駅に到着しますと、上手い事にちょうど東京行きの特急『さざなみ』がホームに滑り込んで来るではないですか。もちろん躊躇無くイン。
「特急電車に乗ると殺人事件に巻き込まれる」と昔から西村京太郎に言われていたのですが、この際そんな事構やしません。
ミッド千葉~東京駅。普段なら一時間以上は掛かる区間を、なんと四十分で走破。特急早いよ特急。そして高いよ。 
 特急券九百円は少しばかり高いのではないかと感じました。

 東京駅から山手線に乗り変え、渋谷まで。
 実を言えばかれこれ十数年程前、小生は渋谷にある日本バーテンダー協会のスクールまで一月程通っていた時期がありまして。
 なので、待ち合わせ場所のハチ公前ツタヤにも迷わず十五分前に到着する事ができました。
 尤も、小生が通っていた頃とは周りのお店なんかもすっかり様変わりしていて、もはや別の街と化しておりましたが。
 んで、待つ事しばらく。まずは小林夫妻到着。
 実際にお会いするのは二度目ですが、普段からツイッターでお話しているのでちっともそんな感じがしませんw
 まあ、それはよいのですが……
 相変らず、奴が居ません。そうです、あくあたんです。
 ツイッターという超便利ツールを手にした我々は、要所要所で『東京駅なう』とか『新宿なう』とか呟き合う事で、お互いがどの辺に居るのか把握できるのですが……

しかし、あくあたん。今朝方やたら早い時間に『今起きた』と呟いてから、奴の痕跡がありません。
「まさか、寝ているとか?」
「それはさすがにあり得ないでしょう」
「いや、あり得ない事を平然とやってのけるのがあくあたんだ」
「そういえば、そうですね」
 信用、一切無しw これがあくあクオリティ。我々は、最悪主催者を置いて展示会場へ向かうも止む無しと覚悟を決めて臨んでいた所

 なんと、あくあたんが五分前に到着!
 
 その後、あくあたんのお友達のSさんと合流。
 Sさんはやはり我々と同じモノカキ仲間の方でしたが、ラ研以外の所でご活躍されているとの事。
(尚、今回ご本人の了承を得ていないのでSさんについては最小限の描写に留めさせて頂きます)
 そして定時。
 合流予定者の三十路乃・マジ天使・生子さんより
「5~6分遅れます」
 とのツイート。
 すると、それを聞いたあくあたんは一切の躊躇無く
「よし、置いていこう」
 
 おい!!!

 あんた、自分にはとことん甘いクセに、人にはめっさ厳しいな!

「5分くらい、待ってあげようよ!」
 と小生、愛する生子さんの為に引き止めました。
 幸いにして、生子さんは5分と掛かる事無く現れ、事なきを得ましたが。



 3 不戦勝 それはある意味負けるよりも悔しい事なんだ

 めでたく全員揃った面子を前に、小生いつもの儀式を執り行うべく、シャツのボタンを外しつつあくあたんに向かっていつもの言葉を放ちました。
「あくあたん、勝負だッ!」
 すると……

「あー、今日は何も用意してない」
 
 なん……ですと?
「私、そろそろモテようと思って。だからもうそんなアホな格好しない」
 
…………まぢですか。
「という訳で、今日はいさおたんの勝ちでいいから。さ、時間無いから。急いで行くよ」

 ちなみに、今回小生が用意した得物は、ユニクロが内外薬品とコラボで作ったオレンジの地色も眩しい『ケロリンTシャツ』
 嫁と買い物に行った折、「それ、本当に買うの?」とまで言わしめた逸品だったのですが……

 き、気を取り直して。
 そしてまずは第一の目的地である、榊先生の展示会を鑑賞しに渋谷パルコに向かった訳であります。
 が。

 パルコが三つある……だと?

  そうです。渋谷には、なんだか無駄にパルコが三つもあるのです。
幸いにして最初の(?)パルコにてあっさり会場を発見。無駄に彷徨わなくて良かったです。
で、その展示会ですが
 ぶっちゃけ、展示会というよりは即売会。過去作品が年代別に飾ってあったりする他は普通に物販コーナーで、五分も見れば終わっちゃうくらいのものでした。
 個人的には、赤ペンで散々推敲した痕の残る生々しい原稿用紙なんぞ見てみたかったのですが、冷静に考えれば今どきそんなモンで書いている訳無いですよね。昭和の文豪じゃあるまいしw

 という訳であっさりと展示会場をクリヤーした我々は、メインイベントであるトークライブに臨むべく、新宿へと向かったのでありました。



 4 白熱! ラノベのレシピ

 電車に揺られる事、十分少々。
 途中、事故も怪我も食パン咥えて走っている女子高生と出会い頭にぶつかる事も無く、我々はあっさりと新宿に到着いたしました。
 秘境ミッド千葉からはるばるやってきた小生は右も左も判らないお登りさん状態ゆえ、都会っ子のあくあたん他に引きずられながら会場イン。
 現地合流組の『ヤンさん』ことY/Jさん、嵯峨野あおいさん、乾燥柿さんとも無事邂逅を果たし、万全の状態で臨む事となりました。

 そして始まったトークライブ。
 ネット中継等で見た方も多かったかと思われますが、実に有意義で勉強になる内容でありました。
 今回、我々ギャラリーの要望を汲んでくださり、いわゆる『三題話』でプロットを即興で組んでいくという講義を遣ってくださったのですが、これがことごとく目ウロコものな言葉のオンパレードでした。
 詳しく書くといくら字数があっても足りないので、小生が特に感銘を受けた事柄を書き連ねていきますと

『なぜ?』から話を膨らませていく 
 例:なぜ、マッチ売りの少女は死ななければいけないのか? 彼女が死なずに、幸せになる世界を作れないものか
「俺なら、こうする」という視点で既存の作品を見てみる

『お題』を組み合わせる際には、あえて『有り得ないモノ同士』を組み合わせてみる
 本来なら繋がらないモノ同士を無理やり組み合わせる事により、そこに『無理』がうまれるが、その『無理』こそが、個性へ繋がる。

 設定を安易に定義しない
 例:『ハードボイルド』というお題があったとして、既存のイメージ通りに『トレンチコートを着た偏屈な探偵』といったありきたりな設定に留まらず、お題の本質(ハードボイルドであれば『ストイシズム』の様に)を見出す事に主眼を置く

『設定』を増やすのでは無く、『物語』を増やす
 設定→ドラマでは無く
 ドラマ→設定
 という様に、逆算でモノを考える

 冒頭のインパクトを重視する
 一例として、主人公の名前を一行目に出す
(これを『オッス、オラ悟空の法則』と言うwwwww)

 設定自体はシンプルでも、丁寧に組み上げれば良い
 設定のひとつひとつはシンプルなものでも、組み合わせ方次第でいくらでも膨らませる事ができる

『萌え』とは、万人にやさしい恋愛である
 ラノベの恋愛は、『架空恋愛装置』
 読者に主人公の恋愛を追体験させ、楽しんでもらえる事を考える。

 えとせとら、えとせとら
 至言、金言に事欠かない素晴らしい講義でした。
 その中でも、個人的に一番心に深く残ったのが、このふたつ。
 ひとつは、

 自分が楽しむ事を考えるのも大切だが、それよりまず読者が楽しめる事を考える

 という事。
 そして、

  年齢は関係ない
 それよりも、厨二の心を決して忘れない事


 と、いう事でした。
 特に二つ目は、最後の質疑応答にて『四十すぎてもラノベ作家になれるのか?』という質問に対しての答えでして、アラフォーの小生自身、大いに励まされた言葉でありましたw
 それと、印象に残った事として。
 榊先生の明瞭な語りもさる事ながら、ゲストコメンテーターである神野オキナさんの博識な事と言ったら正に驚愕でした。
 正直、彼の発したネタの何割を理解し得たか、不安です。
 例えば、恥ずかしながら小生『ヒルコ神』知りませんでした。
 反面、大好きなハードボイルド云々の話が出た時は嬉しかったですね。あと、『フォーサイス 見てきた様に 嘘を書き』なんて所www
 拝聴していた所、いわゆる『ラノベっぽい』話題ばかりでは無く、むしろ古典SFや古典文学等をネタ元にしている方が多い様に感じました。
 やっぱりアレですね。知識が無ければ物語は作れないですね。
 以前、どなたかが『ラノベを書きたいなら、ラノベ以外の本をたくさん読め』と言っていた事を思い出しました。

 他にも会場に(結構な数で)来ていた他の作家さんなんかに随所で無茶振りしていたのですが、皆様やっぱり凄い。
「冒頭、どうしよう?」
 といきなり話を振られた作家さん(ごめんなさい、お名前失念しました。確か漫画家さんだったと思います)が、何ら躊躇無く
「町ひとつ消しちゃう」
 なんて答えてたりw
(これがプロの発想か……)
 と、舌を巻く思いでした。



 5 二次会、三次会。そして四次会へ……だと?

 そんなこんなでトークショーも終わって三時半。
「終わったら電話よこせ」とツイートしてきた鈴木あるみんに早速電話。
 しかし、自分からそんな事を囁いておきながら、電話をかけてみると彼は何だかものっそ具合が悪そうではないですか。周りがうっさかった事も有り、ちゃんと会話になっていたか少し疑問です。
 そして、彼からの『東京に行くから新幹線代とホテル代を用意しろ』『参加者全員で、今回のライブの詳細を纏めてUPしろ』との意見は華麗にスルーさせて頂きます。
 
 会場を後にして。
 二十一世紀にもなって『まだビッグマックを食べたことが無い』と主張する人が三人も居た為、そのまま近所のマックにイン。
 さすがにこの人数が一同に集まる事はできなかったものの、こういう時ばっかり妙にすばしっこいあくあたんが 四人掛けテーブルを二つ確保。二手に分かれて座る事となりました。
 小生のテーブルには、嵯峨野あおいたん、ヤンさん、乾燥柿さんという本日初お目見えのお三方。(実はあおいたんとは二度目ましてでしたが、前回はものの五分程でお別れとなりましたゆえ、ちゃんとお話するのは初めてでした)
 乾燥柿さんは、頂く乾燥、もとい感想からなんだかクールガイな雰囲気を感じておりましたが、お会いしたご当人は物腰の柔らかいシャイな感じの方でした。あと、ラの中では少数派の所帯持ちさん。同盟組みましょうw
 ヤンさんことY/Jさんは屈託の無い明るい方で、何やらやり手営業マンの様な雰囲気を持った方でした。

 で、四人でビッグマックをかじりつつ、先ほどのライブについて歓談。
 まるで、 ヤクザ映画を見終わった後、風を切って映画館から闊歩してくるおっさんの様に 万能感にあてられている小生達は、口々に
「今日からの俺は一味違うぜ」
「明日の俺は、今日より強いぜ」
「明日の俺に、今日のズボンは履けないぜ」
 と、先程教えられた通りに震える厨二ハート全快で燃え尽きる程ヒートしつつ語り合っておりました。
 
 そんな時――
 あおいたんの携帯電話に、不意に着信アリ。
 画面に映った発信者の名前を見た瞬間、戦慄を覚えるあおいたん。
「……奴だ」
「あおいたん、『奴』とは?」
「ああ、『熊耳オヤジ』だ」
「な、なんですって!? あの、『浜松の生んだ最終兵器』こと、熊耳親父ミチルさんかッ!」
 程無くして、彼の携帯から恐ろしいデスヴォイスが聞こえてきました。
「ごふふふふ。僕を置いてオフ会とは、中々良い度胸じゃないか。どうせだったら浜松に来いよ浜松。ヘイカモン今すぐカモン。ごふっごふっ」
 親父は獣の様な唸りを上げつつ、あおいたんを威嚇しております。
 そのプレッシャーに、ついに耐えかねたあおいたんは携帯を小生に突き出し、
「あ、あとを頼む……げふっ」
「あ、あおいたん! くそう、だから会場でバーボンをストレートで二杯も飲んじゃあ駄目だってあれ程言ったのに……しかたない。もしもし、あおいさんは倒れた。小生はいさおだ」
「ごふふ。あおいが倒れたか。だが奴は四天王の中では一番の」
 ぷちっ
 何だかアレなネタの香りが漂って来たのでクールに終話。その後しっかりと着信拒否に設定し、我々は難を逃れました。
しかし、それは束の間の安寧に過ぎない。
いつ、第二第三の熊耳親父が現れるとは限ら

 ええと、ごめんなさい。ミチルさんのブログを参考にして小ネタを挟もうとがんばって書いてみましたが、この辺で急に失速しました。

 モノホンのミチルさんとは今回初めてお話させて頂きました。この頃はツイッターでいつも励ましのお言葉を頂いております。優しい方です。ええ、恩を仇で返しました。ごめんなさい今度浜松行った時ごはん奢ります。

 そうこうしている内に、「やはりせっかくこれだけ集まったんだから、カラオケ屋かどっかで本格的に話そう」という事になり、そのまま近所の『カラオケ館』に河岸変え。
『話そう』と言っているにも関わらず、カウンターでタンバリンを調達するヤンさん。あんたそんなに弾けたいのかw
 んで、カラオケルームにて改めて皆でご歓談。
 ふと、先ほどのミチルさんとの電話を思い出した小生は誰かに嫌がらせの電話を掛ける事を思いつき、まずはいつもの通りwライラたんに電突。
「やあやあライラたん。今みんなで新宿に居るんだけど、これから来れる?」
(一一)「新幹線代とホテル代出してくれるんなら、行くお」
 ええい、どいつもこいつも。
 まあせっかくだから、と他の面子数人と会話を回して終了。
「……物足りないな。よし、ぱんつ師匠にも掛けてみよう。確か彼は今日友達の結婚式で都内に来ているらしいから、上手くいけば捕獲できるかもしれぬ」
 という訳で今度は龍咲さんに電突。
「やあやあぱんつ師匠。今みんなで新宿に居るんだけど、これから来れる?」
(-௰-)「だから今日は友達の結婚式だってあれ程言ってるじゃないですか。あなたは一体何人に嫌がらせの電話しているんですか」
「お前は今まで食べたパンの枚数を覚えているのか?」
「……き、貴様」
「まあよい。お前はそこで、自分より一足先に幸せになった仲間の姿を指を咥えてみているが良いわ。愚腐腐腐腐腐」
 小生が嫌がらせを慣行している最中にも、皆の歓談は続きます。話題は大変興味深いものばかりでした。
 普段、チャットやツイッターなんかでは決して出来ないオフレコトークの数々。恐ろしくてここにはとても掲載できない話とか、散々お話しましたw
 ひとつだけ言える事と言えば……
 あくあたん、人間がちっさいな!
 という事くらいでしょうかw

 そうこうしている内に、気がつけばあっという間に一時間経過。時計は18時を回っております。
 やはりこの日も店を開けなきゃいけない小生は、「これからあくあたんオススメの餃子屋で四次会~」と怪気炎を上げる面子に背を向け、山手線に乗り込みました。こればっかりは、何度経験しても慣れるものではありません。くすん。

 いつもの如く品川で千葉行きの快速に乗り込んだ小生、流石に二時間睡眠の無理が祟ったのか座った直後に寝落ち。それでも最後の力を振り絞って携帯のタイマーをバイブで一時間後にセットしておいたのです。
 すると、一時間後――
 アラームで目を覚ました小生が目にしたものは
『錦糸町』
 と書かれた駅のプレート。
 耳にしたものは
「先程新小岩で起きた人身事故の為、運転を見合わせております。復旧は午後八時の見通しです」
 とのアナウンス。

 ……うむ、是非も無し。

 ジタバタしても何にもなりません。とりあえず小生に出来る事と言えば、
「よし、二度寝だッ!」
 タイマーをもう一時間掛けて、すぐさま寝直す事としました。
 幸いにも、仕事の早いJRはそれから十分少々で復旧を果たし、思ったよりは早く帰る事ができました。
 千葉に戻り、何だかんだで二時間程遅れて開店。
 この日は忙しいとは言えない営業となりましたが、色々とボロボロだった小生には丁度良かったかも知れませんw


 と、言う訳で今回はラ研オフ会にしては珍しくw、モノカキらしい有意義なオフ会となりました。
 この講義で得た事を糧に、今年は本腰を入れて公募に臨もうと考えております。
 
 
 主にイムとかイムとか、それとイムとか。



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● COMMENT ●

ちっちゃいですんこ☆

おふれぽおつー。
あの日は本当に出すもの出して、スキーリさせてもらったぉ☆
あとブラ雲丹も美味であった。うむ。(* ̄┏Д┓ ̄*)

オレもそろそろレポるかぬ……まあ、テキトーに三行くらいで(ぉ

なますて

小雪さんが「三次会なう」とか楽しそうにほざいているので嫌がらせ電話したパートがカットされている……!?
ええと、ぶっちゃけ会話になってませんでした。電話で話してる人の声より、後ろで絶叫してるAQUA声の方が大きかったんだもんw

|д`)<こっそりお邪魔します

ラ研のラの字も関わってないのにオフに混ざらせていただきました、Sでございます。
……あれ? やっぱり私、サドなんでしょうか<イニシャルエスって
#さんざん、ドSと言われているもので orz

事前情報はそれなりにあったものの、だれがだれやら把握するだけで大変で
あまりお話できなくて残念でした。
それに私、結構人見知りするんですw

ブラ雲丹、美味しゅうございました。
もっとこってりあまーいのを想像していたので「大人の味」で驚きました。

オフレポを読んで、「そうそう、ヒルコ神」と思ってそこから脳内連想ゲームが始まり……止まりませんでした orz
ツイッターで思わずぶつくさとつぶやくほどw

ラノベだけに限らず、作家は知識量がないとやっていけない職業だなあとしみじみ思いました。

ぐだぐだと訳が分からなくなったので、このあたりで退散させてもらいます。
ではっ!

「たん」を自らつけるなぁぁぁっ!(を

というわけで、ろくすっぽオフレポなど書こうともしない嵯峨野でございます。
寄る年波には勝てず、記憶がなかなか追いつかなくなり(ry
いや、決してバーボンストレート2杯空けたからではありませぬ。
たかだかあの程度の分量では酒とは呼べませぬゆえ(を

……さて、そんな微妙にどうでもいい前置きはともかく。

ようやく我が心の友と心ゆくまで語り合うことができたこと、何よりの僥倖といえまする。
また今回もブラ雲丹を頂戴できましたこと、我が腹の肉たちも喜びに打ち震えんばかりでございます。

これはやはりいつの日か仕返しをせねばなりますまい、と心に刻み込むばかり。

すなわち、
「今度ぁ俺様がミッド千葉を急襲してやっから、ありがたくそのそっ首洗って待っていやがれぃ!」
ってことでございます。

ともあれ、また邂逅できる日を楽しみにしておりまする、にんにん( ̄∇ ̄;)

Re あくあたん あるみん さなさん あおいたん

あくあたん

よー、ちっさい子w
なんだか四次会が凄かったらしいねえ。
参加したかったぜっ!
あくあオフレポ、楽しみにしてますんこー。


あるみにうむ

まあ電突したい気持ちは大変良く判るけど、具合悪くて死にそうな声で掛けてくるのはやめてくださいw
あと、あの場は阿鼻叫喚で君の声がほとんど聞き取れなかったよ。マジで。


さなさん

いらっさいませ。
そして先日はお疲れ様でした。
あのぶっ濃い集団の中に、初お目見えの方お一人は、大層辛かっただろうとお察しします。
次回お会いできましたなら、創作論などお話したく思います。
あと、ブラ雲丹(この呼び方定着!?)お褒め頂き、嬉しく思います。
また遊んでくださいねw


あおいたん

そういえば、ちゃんとお話したのってあん時が初めてなんですよね。
全然そんな気ぃしなかったけどw
そして、ミッド千葉には是非カマン!
返り討ちにする用意をして、待ってますぜ(ニヤリ

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某県某市某所にてショットバーを営んでいる、お笑い系バーテンダーです。
主に「ライトノベル作法研究所」というサイトさまにお世話になっております。

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