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2019-01

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 おふ☆れぽ 文フリ襲撃計画、その全貌

0 序章

 えーと。あれは十月の中頃くらいでしたっけねえ。
 盟友あくあたんより、
「文フリ行かね?」
 とのお誘いを受けたのは。
 実を言えばその時点では『文フリ』がどういったモノか全く知らなかったのですが、遊びのお誘いを受けたら当然
『ビバ!』
 と答えるのが礼儀でありますゆえ、なんだか良くわからないけどとりあえず了承しました。
 よくよく調べて見ると、中々面白そうなイベントです。文学フリマ。
 ラ研勢では茶渡さんと伊達巻さんが参加されるとの事。特に茶渡さんとは最近ツイッターで仲良くさせてもらってますし(そういや去年の秋企画でお世話になりましたね)、伊達巻さんとは面識がありませんがこういう場は友好を広げるまたと無いチャンス。楽しみです。
 そして。
 聞けば、今回は小林 不詳さん、小雪さんご夫妻が参加されるとの事。
 その事も、即決する材料の一つでした。
 ツイッターその他の発言から察するに、年齢的には僕と近いと思われる上に、ラ研では数少ない所帯持ちさん。一度お話してみたいと思っていたのです。
 更に。
 当日は m〇yaさん率いるラ研古参組が同じく文フリオフ会を開催するとの事で、現地でお会いできるらしいではないですか。
 それを聞いた小生はもちろん『マーベラス! 首洗って死に化粧して待ってろよmay〇!』と叫び、万難を排して参加する事を決心しました。
 そう。ma〇aさん。
 あの、ラ研のラスボスと言われ、たぬきそふとのエロゲーを心から愛し、ムスカ大佐に似ているとかいやむしろオードリーの春日に似ているとか言われているけど結局はドフェンタイなドウティメンのお兄さんです。
 一度会ってみたいと、いや直接会うとなんか変な事されそうだから遠くから観察してみたいと思っておりました。
 弥が上にも、テンション上がります。

 そして、話はとんとん拍子に進み。
 あくあたんが田町に美味しいイタリアンレストランを見つけたからそこで優雅にランチすんべーとか計画したり、名古屋からゆーぢ君がやって来るとかガセネタ掴まされたり、三十路乃生子さんをあくあたんが捕獲したりとかしながら時は流れ――
 遂に十二月五日。戦いの火蓋が切って落とされたのでした。

 あ、例によって今回も相当長くなりますゆえお暇な人のみ以下略。
 あと当オフレポは小生の主観と独断と偏見で超勝手に書いておりますゆえ、ネタにされた方におかれましては交通事故にでも遭ったものと考えて諦めて下さい(ひどい

 では、ストートゥ!
(長い前振りだ……)






1 決戦前夜は甘いかほり

 さて。
 オフ会を目前に控えた四日夕刻。
 小生は何故かケーキを焼いておりました。ブラウニーです。何故そんな事していたかと言いますと……
 その前日。ツイッターにて小生がケーキについて呟いた所、当日maya組で参加する龍咲烈哉氏が極端に反応。もとより、何かしらおみやげに作って行こうと考えた小生。あまり深く考える事無く
「じゃあブラウニー作って持ってくー」とツイート致しました。
 んで、焼いた訳ですが。
 作業中、ふと
「俺、なんでヤローのリクエストに応えてケーキなんか焼いてるんだろう?」
 との思いが脳裏を過りましたが、深く考えると何だか泣きそうになるので何も考えない事にしました。
 隠し味にサンタテレサなどという、ものっそ高いラム酒など使ったりしたお陰で(バーテンダー特権えへん)我ながら中々おいしいケーキが焼け、万全の状態で準備を終えました。
 そう言えば、一連の作業工程をツイッターで公開していた所、〇ayaさんより
「わたしはいさをさんのホットドッグでも可」
 という最っ低なコメントを頂きましたゆえ、極太フランクフルトソーセージをそれっぽい形に加工して特製ホットドッグを作成しようとかなり本気で考えたのですが、なんだか料理人として大事なモノを失ってしまいそうな気がしたのでやめました。ごめんよm〇yaさん。
 あと、やはり小生のツイートを見たたちばなさんがなぜか触発されてブラウニーを作り出したのが少し面白かったです。今度ケーキ勝負しましょう、たってぃーさんw


2 どうして貴様は毎回こうも遅(ry

 オフレポの度に書いている様な気もしますが、小生の生息地は田舎です。
 千葉県のほぼ中央、まさに『ミッド千葉』と呼ぶにふさわしい所です。こないだ庭に狸がいました。
 そんな田舎から車→内房線→京葉線→山手線と乗り継いで集合場所の田町へ。片道二時間のちょっとした小旅行気分です。ちなみに今回の旅のお供は森 博嗣先生の『スカイクロラ』
 以前から読もう読もうと思いながら積んであった本です。(なぜか映画は見に行きました)
 以前空戦小説を書いた時に、ライラたんから『参考になると思う』と言われていたのですが、なるほどこういった書き方もあったのかと目ウロコ。小生はどうしてもMF文庫の戦記モノとかばっかり読んでおりますゆえ、実に参考になりました。
(にしても、ここまでマニアックな描写しても良いのかw これ、ラ研に投稿したら『専門用語が多すぎて意味がわかりません。 -10点』とかくらいそうだなwww)
 そんなこんなで電車に揺られる事二時間弱。東京駅に到着後、
「東京駅なう」
 とツイート。
 すると、それを追いかける様に不詳さんより瞬時に
「電車乗り遅れて遅刻決定しました」
 と返信。
 小雪さんも
「急行に乗り遅れたっ!」
 改めてツイッターの便利さを噛み締めました。
 東京駅ダンジョンは昔通勤で使っていた事もあり、特に迷う事無くあっさりとクリア。山手線にて一路田町へ。集合場所のお店も、あくあたんがDMに添付してくれた地図のおかげで簡単に見つけることができました。
 その時点で時間は十一時四十分。
 例によって少し早めに着いたゆえ、近所のコーヒーショップで優雅にアメリカンなど啜りながら時を待ちました。
んで、あくあたんに「着いたー」とメールした所、奴は出掛けにぬこがコタツに〇ロ吐いただのシュシュ失くしただのと言い訳がましいツイートをして来て結局遅れるとの事。
 ちなみにあくあたん。
 奴とはかれこれ三回程オフでご一緒しておりますが時間通りに来た事が一度もありません。

 常に十分前行動を是としている小生が、何だかアホに見えてきました。

 そして、時刻は約束の十二時。
 お店には予約を入れてあるとの事なので、とりあえず一人でイン。店員さんに「連れが遅れているので少し待たせてください」と伝え、再びメールなりツイッターなりで発信しようとした所……

 何故に圏外!? こんな東京砂漠の真ん中で!?
 狸とぬこが勢力争いをしているド田舎な小生の家でもアンテナは三本立っているのに!
 まったく。以前より色々と使い勝手の悪さを感じておりましたが……ここまでだったか○フトバンク!
 なんとも納得のいかない話ですが、使えないものは仕方が無い。
 以前、初めてのオフ会で携帯を忘れたあの時以来の緊張を胸に、他のメンバーが揃うのを待ちました。
 そして、十分少々が経過した頃。
 小生の斜め後ろの席に、なんだか手持ち無沙汰なカポーが案内されました。何となくそわそわしております。
 そして、中々面子が集まらない小生もそわそわしております。
 すると、それを見かねたのでしょうか。店員さんがそのカポー客と小生に、
「ええと、ご予約の小林様でよろしいのですよね?」
 と語りかけて来たではないですか。
小生「!?」
二人「!?」

 ええ、そうです。
 お互い面識も無いのにこんな形で会う事自体、無理があったのです。何というグダグダな初お目見えでしょう。 すべてはあくあたんのせいです。
 気を取り直して、とりあえず同席して自己紹介。
 初めてお会いする小林夫妻は、やはりツイッターでの雰囲気そのままのお二人でした。
 ビジュアル的にはあくあたんの超テキトーなPixivの絵を参照して頂けると幸いです。地味に似てます。
 まあ、小生も不詳さんもいい歳したオッサンでありますゆえソツなく自己紹介や名刺交換、世間話など、しばしご歓談。
 不詳さんは書かれる小説のイメージ通りに頭の切れそうな、小雪さんは描かれるイラストのイメージ通りの柔らかい雰囲気を纏った、素敵なご夫婦でした。
 で、そうこうしている内に、 ようやくあくあたん登場。
猫がうんぬんとかシュシュがうんぬんとか道を間違えてうんぬんとかうんことか見苦しい言い訳をしておりましたが、まあ取りあえずは無事に集合する事が出来ました。
 三十路乃生子さんは遅れて来る事がちゃんと前以て決まっておりましたゆえ、食事をオーダーする事に。
 ちょいと良いお値段のするお店でしたが、食べる気満々のあくあたんが声高に主張したので、がっつりしたコースを頼みました。


3 最低勝負と最高料理。そして時間超過

料理が来るまでの間に、済ませなければならない事があります。それはもちろん……

「あくあたん、勝負だッ!」
「おうッ!」


 そうです。我々二人の、決して避けられない戦い。おもしろTシャツ勝負です。
 小生は変質者の様に「うりゃっ」と着ていたシャツをはだけ
 あくあたんが例によって色っぽい仕草で着ていた上着を脱ぎ
 お互い、仕込んでおいた得物を披露しました。
 小生が用意したものは、
 黒地に、白い例のフォントで『第壱話 使途襲来』と書かれたエヴァンゲリオンのタイトルTシャツ。
 あくあたんが用意したものは
 目付きの悪いぬこ三匹に『AI』『HITOMI』『RUI』とルビの振られた、恐らくはキャッツアイと思われるイラストのTシャツ。
 我々の痴態を目の前で見せ付けられた小林夫妻に、まずは判定を仰ぎました。すると……
不詳「いさおさんでしょう」
小雪「AQUAさんかなぁ」
 勝負は簡単には付きませんでした。
 ここはひとつ、後からやって来る生子さんに決めてもらう事にして再びご歓談。この辺のグダグダな空気が何とも心地良いです。

 アホな事している内に前菜が運ばれて来ました。
 数種のハムや魚介のマリネ等が綺麗に盛り付けられ、見た目にも美しい。そして、どの品も丁寧な仕事がされており、調理者の誠実が感じられる素晴しい料理でした。これからの料理に期待ができます。
※ ここいら辺の写真はやはりあくあたんがうpしているので、ビジュアルはそっちを参照とさせて頂きます。

  ここから更にフォアグラのソテーだの、トリュッフをふんだんに削ったカルボナーラだの、魚介のリゾットだのと素晴しき味の世界が繰り広げられたのですが……

 料理出てくるの、遅い!

 セコンドピアット(二品目の皿)が来た時点で、大体40分くらいが経過。
 ここまでは、まあ確かに時間通りに集合できなかった我々にも非があるし、店も相当混んでいるので仕方が無いと思っていたのですが……
 ああ、そうそう。
 大体ここいら辺の時間に、三十路乃生子さんが合流しました。
 以前より某2の場所で美少女疑惑が流れていた生子さんでしたが、その招待は――
 多くは語りません。一言だけ言わせて頂くなら、

 三十路乃さんマジ天使(以下MMTと略)

 でした。
 当然、三十路でもナマコでもありません

 で、料理が来ない訳ですが……
 さすがに少しイラついて来た我々。
 しかも携帯繋がらないw
 ジョジョに奇妙なフラストレーションが溜まってきました。
 きっと、そのせいでしょうね。
 パスタが運ばれて来て、お店のお姉さんが仕上げにトリュッフを削り出した所、あくあたんが
「大盛りで夜露死苦!」
 と、えげつない増量キャンペーンを催促。とても大人のする事とは思えません。小生
「やめなさい!」
 と、必死に止めました。

 その後も、もの凄―く時間が掛かり、さすがに看過できなくなってきた我々は遂に店員さんに「約束があるから、できるだけ早く持ってきてくれ」と催促。
 すると、ちょいと間の抜けたアンチャンが出てきて

「どれくらいお急ぎですか」
 などと聞いて来やがりました。
 当然、我らは
「できるだけ早く!」
 と応戦。
 残りのデザートとか、いっぺんに持って来いと催促しましたね、さすがに。

 出てきた料理はどれも大変美味しく、今度は是非嫁さんも連れてきてあげようと思える素晴らしいクオリティでしたが、流石にこの遅さにには少しばかりシビれました。あと、スタッフの教育はもうちょっと頑張った方が良いと感じましたね。

 という訳で、終盤はデザートをかっ込む様な勢いで平らげ、急いで撤収。
 すると――
 お会計に立った時、店内から人柄の良さそうなシェフが自ら出てきて
「大変お待たせしてしまったので、今日はお一人様二千円で結構です」
 などと仰るではないですか!
 ぶっちゃけ、ほぼ半額です。
 さすがに、同じく飲食店を経営する身としてはそんな事は了承できる筈も無く
「や、そういうのは無しにしましょうよ。どうしてもと言うのであれば、端数を切って下さいな」
 と応戦。
 そしたらシェフは
「では、一万五千百円から端数を切って、一万円で」
 おい!w
 そして、この漢はそこからガンとして引きません。物腰の柔らかさに反して、頑固な事この上ありません。
 仕方が無いので小生は「では、今度ゆっくりと食べに来ます」と、折れざるを得ませんでした。
 
 何だかんだでお会計を済ませ、店を出た途端におぱんつ師匠より着信アリ。そういえば先日番号を交換してましたね。出てみると
「いさおさん達、今どこに居るんです?」
「えーとねえ、今は……田町」
「……(絶句)そうですか。と、とりあえず〇ayaさんに変ります
 そして、電話の向こうから彼の恐ろしいデスヴォイスが流れて来ました。
「おい、貴様まだ田端らしいな。ぶち殺すぞヒューマン」
 当然、小生は平身低頭して
「も、ももも申し訳ございませんマイマスター。田端じゃありません田町です。ロクに携帯も繋がらない店で、とんでもなく出るのが遅いランチコースを優雅に食していたら、こんな時間になってしまって……」
「ハリー! ハリーハリーハリーハリー! 小便は済ませたか? 神様にお祈りは? 部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする心の準備はOK?」
 と、大変ご立腹です。
 無理も無いでしょう。
 予定では、二時くらいには食事を済ませて、二時半頃彼等と合流という手筈だったのに、時計はすでに 三時半を過ぎてます。
「もういい。であと何秒で来るのだ?」
「えー。あと、二十分くらい……」
「四十秒で支度しな!」
 急いで向かう事に致しました。


4 決戦文学フリマ そして登場人物大杉

 という訳で命のピンチを迎えた我々は急いで京急蒲田へ向いました。途中で三十路乃MMTさんが可憐に電車酔いしたり、会場に居るらしい新次〇さんをおびき出す為に『ニセ○次元作戦ナーミー?』とか話し合ったりとか色々ありましたが、無事到着。そして会場がどこにあるか判らない。
「こういうときはポリスメンだよ。たまには職務質問以外で彼等とお話したいナ」
 元ヤンの小生が提案。(これで満足したかい? あくあたんorz)
 んで交番に向かったら、既に一人の男が
「太田産業プラザはどこですか?」
 と、道を聞いているではありませんか。
 我々は何の躊躇も無く、その男を尾行する事にしました。
 幸い、彼はオレンジ色の超目立つジャンパーを着用。見失う心配はありません。
「彼は、絶対に巨人ファンに違いないわ」
 尾行中のあくあたんが電信柱の影からアンパンと牛乳を手に、そう言い切りました。
「そんな、あくあたんそれは暴論ってもんでしょう。現に大の西部ファンだという小雪さんも、青い格好してないじゃないか」
 すると我々の背後で張り込みをしていた小雪さんが
「あ、私シーズン中はずっと青い服着てますよ」  
 ……なんてアホな事を話していたら、彼を見失いました。
 すぐに、彼はコースをショートカットして会場の脇道に入った事を突き止めて事無きを得ましたが、中々にスリルのある尾行でした。なにやってんだろ、俺達。
 で、ようやく会場に到着。
 すぐさまぱんつの人に電話して、合流。なんだかいっぱいいます。しかも、皆さん殆ど面識無い方ばかり。
 が、しかし――
その中に一人、小生の事を熱の篭った瞳で見詰める、ベッピンさんな男の娘がおりました。

あ……

「鶴さん……久しぶり……」
「久しぶりですね、いさおさん……」
「うん……会いたかった」
「……僕も」

 そう。 
 前回のオフ会で小生の唇を奪った、御鶴さんです。(誇張表現)
 夕日が辺りを茜色に染める中、小生達はそれとはまた違った理由で頬を赤くして、見詰め合いました。
 そしてそんな僕らの美しい再開はトイレから戻って来たm〇yaさんに邪魔され、ついでに自己紹介をする事となりました。
 ここで、お会いした方をざっくりとご紹介しましょうか。

 大川さん
 イケメンさん。ホストという噂。ma〇aさん曰く「GLAYのTERU」

 彼方さん
 線の細い、優しげな人。残念ながらラ研でお会いした事ありませんでした。もう一人の、性格のひねくれた方の彼方さんなら知っているのですがwww

 chiiさん
 ちっさくて大変愛らしい方でした。チャットで何回かお話させて頂いた記憶がありますぶー。

 栗田さん
 こちらも残念ながらラ研でお会いした事ありませんでした。気さくそうな好青年です。

 遊弟さん
 でかっ! 直接的な面識はありませんでしたが、企画の主催をされていたので存じておりました。去年の夏と、あとは確か『血祭り』の……

 嵯峨野あおいたん
 今メンバーで、唯一の年上アニキ。チャットではお互いオッサンにも係らず『たん』で呼び合う仲だけど、お会いするのは初めて。ドラムが似合いそうな人でしたw

 m〇yaさん
 えーと、なんかメガネかけてました。

 以上。
 一通り自己紹介を終えた所で小生おみやげにと焼いてきたブラウニーを配ります。
 皆様におかれましては 初対面のオッサンがいきなり手作りケーキを手渡してくるという地味にキショいシチュエーションを楽しんで頂けたかと思います。
 約一名「ホットドッグはどうした」とかほざいている方がおりましたが華麗にスルー。小生のホットドッグは我が妻キャサリンしか食べ(ry

 と、一通りのセレモニーが終わった所で、彼等はやんさん事Y/Jさんを捕獲する為ギロッポンへ。お会いできたのはほんの一瞬でした。次回は遅れない様に頑張りますので、また遊んでください。
 尚、メンバーの中で御鶴さんのみ、小生の為に残ってくれました。腐腐腐。

 気を取り直して会場イン。
 まずは茶渡さん達のブースに向います。
 ここでお会いしたのが、茶渡さん、伊達巻さん、可不可さん、よりみちくささん。ほんと、今回は登場人物大杉です。レポ書く身にもなって下さい!(超勝手な言い分
 で、皆さんどんな感じだったかと言うと――

 茶渡さん
 元、玖乃さん。細身のメガネ男子。中々のイケメンさんです。ラ研のイメージとは相当違っていて軽くクリビツw

 伊達巻さん
 もさもさパーマが印象的な、こちらもメガネっ男。ラ研のメガネ率の高さは異常。今回を機に仲良くしてくださいな。

 可不可さん
 金髪ポニテ侍。アイキャッチ効果抜群でしたねw 残念ながら面識ありませんでした。ラ研でお会いしてましたっけ? してたらごめんなさいです。

 よりみちくささん
 やはり初対面の方。これまた可愛いこちゃん(死後)でした。本の装丁をされたとの事でしたが、素晴しい出来でした。
 
 全員そろって「あくあでーす」「いえ、私があくあです」「本当は僕があくあ」「この人が新次元さんです」と小ネタを挟んだ挨拶を交わし、せっかくだからと本を買い、『差し入れ』と称して、例のブラウニーをお渡ししようとしたら……
 三つしか残ってない!?
 と、言う訳で。
 ここは、面子の中で唯一のツイッター仲間である茶渡さんに目力で、
「三つしか残っていないから……な?」
 と、何が「な?」なんだかわからないけど威嚇してみました。
 すると、その姿があまりにもアレだったのでしょうか。小雪さんがエンジェリックなスマイルで、
「ウチは二つもらっているから、コレどうぞ」
 と、先ほどお渡ししたケーキを手渡しているではないですか!?
 小雪さんマジ天使!(以下KMT)←しつこい
 小生、「ありがとうございます。帰ったら旦那の分を強奪してください」と泣きながら額を床に擦りつけました。


5 文フリ物色 そしていつものお約束

 一通りの挨拶を終わらせた我々は、ここでしばらく自由行動して物色する事にしました。
 なんせ来るのは初めてのチェリーボーイ、見るもの全てが新鮮です。まるで初めてレンタルビデオ屋のアダルトコーナに足を踏み入れた中学二年のあの時の様に、小生コーフンしながら見て回りました。
 いやあ、色々なスタイルの方々が出品されていますねえ。
 こういったイベントは、今年の夏にアヒルさんに誘われて出かけた夏のコミケ以来二度目なのですが、あっちよりも多分に文学的要素が強いイメージでしたね。コスプレさんとか殆ど居ませんでしたし。(パツキン侍は一人居たけどw)
 大学の文芸部のサークルとかいっぱい出店しておりましたし、結構いい歳したおじさんとか、一部おじいさんまでが『従軍記』とかを売っていて大変興を惹かれました。
 その場では、色々見て回った結果『日本海軍爆撃機の系譜』という本と、『料理とセックス』という短編集を買いました。両方とも小生の書くテーマにどストライクだったのでw。
 そして、楽しそうに参加している方々を見ている内に、こう、心の内よりムラムラと込み上げて来るものが……
やっべえ。すげえ楽しそう!
 そうです。
 皆さん、本当にイイ顔してやがります。
 まあ、そりゃあそうでしょう。自分が書いたモノを、人がお金払って買ってくれる訳です。ラ研で良い評価を頂いても小躍りするくらい嬉しいんですから、きっとアレは凄まじい快感な筈。アマチュア表現者として、これに興味を覚えないのは無しでしょう。
 そう興奮しながら考えた小生。後に合流したあくあたんに
「来年は小生達も、や ら な い か !?」
 と熱っぽく語ってみました。すると――
「うーん。めんどくさいからヤだ」
 ええええええええっ!?
  
 ナニこの温度差。

 奴はこの会場から何らかのパッションを受け取らなかったのでしょうか? 全く以てけしからん話です。
 かくなる上は 今度ラ研の掲示板で新○元さんを誘って歴史に残る怪文書でも出してみようかと一瞬だけ考えました。アーイ?

 そうこうしている内に、時計は五時を回り終了の刻限となりました。参加者の皆さんは手際良く撤収作業を進め、先程まであれほどカオティックだった会場がものの十分程で消え去ります。地味にシステマティックだな、文フリ。
 当然、茶渡さん達のグループも撤収作業を終了し、「ではみんなで食事でも」という話に。
 ええ、みんなで。
 これから帰って仕事しなけりゃならない小生を除いた、みんなで。
 まあ、毎度の事ですし。
 自分で店を開くというのは、こういう事だと毎回心に言い聞かせているのですが。
 でもやっぱり悔しいです!
 全員でぞろぞろと蒲田駅近辺まで歩いて行って、適当な店の前で「どうする? ここにする?」とか楽しそうに相談する彼等の背中を寂しく見詰めていたら、後からマイリトルラバー御鶴君が
「(定休日の)火曜日にオフ会出来れば、いいんですけどね……」
「鶴さん……」
 一瞬、このコ千葉まで持って帰ってしまおうかと考えました。

 後ろ髪を引かれつつもみんなと別れて、蒲田駅イン。電車に乗ろうとしたら発車のメロディに蒲田行進曲が流れて無駄に感心。丁度品川から内房線直通の快速を捕まえる事ができたので帰りはとてもスムースでした。
 これまた例によって一時間遅れで開店。
 当店には『オフ会の日は忙しくなる』というジンクスがあるのですが、今回もそれに洩れず中々繁盛しました。うむ。やはりあの時一時の感情に流されて「今日は臨時休業!」とか言わなくて本当に良かった。
 仕事中、ヒマをみてツイッター覗いてたら、今日お会いした方々から 「ブラウニー美味かった」と嬉しいお言葉を頂き、心の糧とする事ができました。
 さすがに三時間睡眠で昼間散々遊んでから営業というのはオッサンにはキツかったのですが、皆さんの暖かいお言葉でどうにか乗り越える事ができました。ありがとうございます。

 という訳で相変らずgdgdなオフレポをお送りした訳ですが。
 小生に取って今回のオフ会は、いつもに増して充実したものとなりました。
 なんと言っても、〇ayaさん始めとする様々な方とお会いできたのが一番嬉しかったですし、文学フリマではとても良い刺激を貰えました。
 ひとつ、残念だったのは、まあこちらの落ち度なので仕方が無いですがm〇yaさん組とロクに会話が出来なかった事ですね。今度は是非、お酒の入る場所でお話などしてみたいものです。

 ……場所は、ミッド千葉なんかがイイんじゃないかなあ?

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● COMMENT ●

とりあえず、わたしの名前をまるで語ると呪いのかかる人みたいに○を必ず挿入するのやめてくださいw

あと、かなりどうでもいいことですが、戦記モノは光人社のNF文庫です。や、まあ、いさをさんの眼力かかれば、萌え萌えな微エロ小説郡が皇国の一戦を記したものになるというのは分かっているんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリ

オフレポおつ~ん

オフレポおつですんこ☆
毎度笑わせていただきましたぜハッハー!
内容については……まあだいたい合ってる。特にmayaさんのあたり。←
でも鶴が残ってくれたのは、いさおたんとアーッぢゃなくて、アクアとにゃんにゃんするためですから! 残念ッ!(←便利な死語

Re may〇さん あくあたん

m〇yaさん
いらっさいませー。
疑惑は晴れましたか?w
そしてMFとNFは普通に間違えました。萌え萌え美少女が皇国の荒廃この一戦に在り的な話はとても読んでみたいので今度書いてください。
ありがとうございました。


あくあたん
先日は乙カレー。
may〇さんのデスヴォイスは、今でも脳裏を過りますね。ええ、大変恐ろしかったです。
そして君の毒牙から鶴さんを守るのが、小生の役目だ!(ナニソレ

あ○あたんばりに遅ればせながら(を

オフレポ、大変美味しゅういただきました。
ma○a氏の件は、笑逝してしまうのではないかと思えるほど笑かしてもらいました。
そうそう、ブラウニーも美味しゅうございました。

今回はほぼ一刹那に等しい邂逅だったゆえ、あらためてオフでお会いしたきものですのぉ。

……ミッド千葉で。つまり、いさおたんとこ貸切で。
もちろん合言葉は

『マーベラス! 首洗って死に化粧して待ってろよいさおたん!』

で決まり(はぁと)。

こんにちは。
そーいうイベントには行ったことのない田舎者です。
楽しく読ませていただきました。
ラ研メンバーはリアルでもなんか個性的な人たちばかりみたいですなあ。
目つきの悪いキャッツアイは爆笑しました。
でも結局、新次元さんは釣れなかったんですか?
ぜひ、彼とラップ勝負をしていただきたかったです。

Re あおいたん wさん

お返事遅くなってごめんなさいorz

あおいたん。

笑って頂けて何よりです。
きっとma〇aさんも草葉の陰で喜んでいる事でしょう(マテ
本当に、先日は一瞬しかお会いできませんでしたからねえ。
ラ研では数少ない同世代(小生若干後輩ですが)でありますゆえ、一度まったりとお話したいと思っております。
是非ミッド千葉まで起こしを~♪


wさん

うわお! よもやwさんにお越し頂けるとはっ!
楽しんで頂けたのなら、何よりです。ラの人たちは本当に個性的なメンバーばっかりでしたよ。特に〇ayaさんとかm〇yaさんとかmay〇さんとか。
あと、新次元さんを見つけられなかったのはとても残念です。
あっちが我々を確認しやすい様に、会場では『アーイ?』と『ナーミー?』を多用していたのですが……
いつかwさんともお会いできたら嬉しいです。

● COMMENT FORM ●


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Author:いさおMk2
某県某市某所にてショットバーを営んでいる、お笑い系バーテンダーです。
主に「ライトノベル作法研究所」というサイトさまにお世話になっております。

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