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2019-04

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すみれ☆セプテンバーオフ会

 タイトルに大した意味はありません。只の昭和懐古趣味です。ええ、もちろん一風堂の方です。そんな事はどうでも良いのです。
 先月某日、またしてもオフ会にお誘い頂きました故、今さらながらレポなど書いてみたいと思います。
 ちょいと前、「しばらくバーテンダーの事について云々」等と書いたのは華麗にスルー致します。

 尚――
 今回も例によって例の如く、相当に長くなります。
ゆえに、お時間に都合が有りなおかつ小生の駄文に耐えうる強靭なハートを持った勇者にのみ、お読みする事をオヌヌメ致します。
 ではでは、レッツオフレポ。今回も容赦しないぜー。




 あれは、酷暑まっただ中の8月某日――
 我が心の姪っ子、藤原ライラ嬢よりオフ会のお誘いを頂きました。
 要約すると
「ライラ率いる関西軍団(藤原ライラ、雨社 潤、佐伯 涼太、稲葉 時雄  以後敬称略)が帝都に殴り込みをかけるので、迎え撃つ度胸の有る奴は顔出しやがれ」

 といった内容でした(若干の誇大表現有り)
 斯様な挑戦を受けたら、小生黙ってはおれませぬ。
 すぐさま
「OKカモン小娘ども! 全員まとめてスカイツリーに吊るしてやるぜ!」
と返信しておきました。
(大嘘 本当は『是非参加させてくださいお願いしますお願いします生まれてすみません』でした)←これも嘘。

 参加表明をして数日後。再びライラたんより、以後シリーズ化される
「残暑なオフ会について」
 というメールが着信。
 ちなみにこのメール。何度受け取っても、一見
『残念なオフ会について』
 と読んでしまい、何故か軽く凹みましたw
 そういえばこの事をオフ会中、ライラたんに発表しようと思っていたのですが小生すっかり忘れておりました。
 パーティー会場とかで、用意しておいた小ネタなんかを言い忘れていて、パーティー後に階段の踊り場あたりで「ああ! あのネタ使い忘れた!』と思い出す事をパリジャン達はエスプリ・デスカリエと称しているらしいですが、小生は上野駅の階段あたりで思い出しました。ま、どうでも良い話ですが。

 さておき。
 以後何度か擦り合せをした結果、参加メンバーは
西軍 藤原ライラ、雨社 潤、佐伯 涼太 ゆーぢ
東軍 AQUA、龍咲 烈哉、御鶴、坂口タクヤ、171041、そして小生
という布陣となりました。
(残念ながら稲葉さんは都合が付かなかった模様です。次の機会があったら是非、お会いしたいものです)
 以後、現地での集合場所や拠点となるカラオケ店、二次会の会場をあくあたんのご尽力にて確保し、(その節はお疲れ様&ありがとうございました)残念もとい残暑なオフ会はめでたく開催される段取りとなりました。

 んで、ですね。
 今回、オフ会を開催するにあたり、首謀者であるライラたんから例の残暑なメールで
「せっかくだからラ研らしいオフ会イベントやりたくない?」的な事を言われたので、
小生深く考える事無く
「じゃあ、掌編勝負でもやらね?」
 と提案。
 すると、あくあたんが「フェリシモ文学賞」なる公募を引っ張り出して来たので、「じゃあそれ用のをを書こう」という話になりました。
 ちなみにこのフェリシモ文学賞。枚数は原稿用紙換算五枚以内で賞金30万円と中々魅力的なのですが、もちろんそれなりの難易度もありました。
 テーマは『万華鏡』
概要は――
今年のテーマに込めたのは、人の持つ多面性。
多重人格ならずとも、
人はその役割や責任によってさまざまな顔や態度を使いわけているもの。
それが意識的であろうと、無意識であろうと、
自分であることに変わりはないし、
逆に、自分では思いも知らない自分自身を
相対する誰かにさらしていることだってあるのです。

(原文ママ)
 という事らしいのですが……
こんなテーマを五枚以内って、めっさ難しくねえか?
 正直、お題を見て頭を抱えました。誰だ「掌編勝負しよう」なんて言ったバカは!
 ……まあ、決まった事なのでこの際頑張って書いたのですが、いやマジ難しかったです。
 小生、『万華鏡』と聞いて思い出すのは岩崎宏美の歌くらいです。そういえば、あの歌の初期版のレコードには幽霊の呻き声が入っているという有名なネタがあるのですが、このくだりを読んで(懐かしいなあ)と思った方はそれなりのベテラン人生の方です。ええ、若いコ向けのネタではありませんね。でもいいんです、おっさん書いていて楽しいんだから。
 戯言はともかく。
 三作ぐらい、書いては消して、書いては消して。なんとか完成したのは当日の朝
 実に綱渡りでありました。
 どうしても書けない暁には「まんげきょう」という字面を活かしたエロ小説を書いてやろうと考えておりましたが、確実に数人の友達を失うと思われましたゆえ、そこまで追い詰められなくて良かったです。

んで、当日。
千葉県奥地に生息する小生は、例によって随分と余裕を持って家を出ました。当然、携帯をしっかりと握り締めて。
 なんせ今回、集合場所は上野駅前。ウチからですと、最低でも三回は乗り換えをしないと行けません。しかも、行く手には秋葉原ダンジョン(駅)に上野ダンジョン(駅)と、難所がふたつもあるじゃないですか。遅刻するよりは早く着きすぎる方が良いだろうと考え、午後一時集合の所を十時には出発しました。
「せっかくラ研のオフ会だし、いっちょラノベの一冊でも読みながらイこう」
 と考えていた小生。先日衝動買いして積んであった、竹宮ゆゆこ先生の新作『ゴールデンタイム』を読みながら電車に揺られる事一時間数十分。(ちなみにかの作品、面白いと言えばまあ面白いけど、『とらドラ』ん時のインパクトはさすがに有りませんでした)
 結果的には両ダンジョンも『思った程には』迷わなかったゆえ、実に一時間近くも早く現地に到着致しました。
 近くのカフェで軽く食事して三十分程時間を潰し、十二時半頃集合場所へ。当然、誰も居る筈無くw
 なんだか寂しいので、メアドを知っている数人に
「こんなに早く到着したなう」
 と発信。
 すると程無く、1710君より
「高校生の初デートかっ!」
 とのツッコミ有り。ふふふ、本当はもう三十分早く来てたんだぜ、おっさんはよ!
 ぼんやり待つ事十分少々。御鶴君登場。
 さすがに会うのも三回目ともなると、この様子の悪いおっさんにも慣れてくれたのでしょう。普通に「こんにちはー」と合流してくれました。
 更に待つ事数分。
 駅前方面より髭面にグラサン装備、アロハシャツ着用の極めて柄の悪い男がこちらに向って堂々と闊歩してくるじゃあありませんか。
「よー、ゆーぢ君!」
 相変らず、実に分かりやすい漢です。
 そして、その後ろを微妙に距離を取りながらさらに数人。
 二度目ましてのライラたんと、初めましての佐伯・爆発しろ・涼太君です。ライラたんは相変らずハイテンションでかわゆす。涼太君は一見、中々の好青年でした。「背が高い」という事前情報は聞いていたのですが、成る程高い。そして細い。
 直後に登場した171041君と御鶴君と三人でラ研栄養失調ズが瞬時に結成されました。
いさお「そういえば、潤たんは?」
ライラ「すぐ来るよー」
 程無く。やはり駅前方面より、なんだか可愛らしいおにゃのこ登場。
「初めまして。雨社です」
 えええ!
 この一見おっとりとした可愛らしいコが(大事な事なので二度ry)あの、重厚で斬首な物語を書く、雨漏りもとい雨社『女王様』潤たんなのかッ!
 世の中、わからんものですw
 ちなみに。
 涼太君、潤たんの初対面ズに向かい、小生を指差してライラたんが
「ね? サンボマスターでしょ?」
 それを聞いた二人は揃って
「うん、そうだね!」
 と、かなり納得したご様子。小生、おっさんなのに少しだけ泣きそうになりました。

 そうこうしている内にあくあたんも到着。「お姉さまーっ!」と、早速抱きつくライラたん。
「騙されるな! そいつの『中の人』はとんでもないド変態なんだぞ!」
 と小生内心で叫んでおりました。
 まあ、それは別にどうでも良いのですが。(良いんだ?
そういえば、ライラたんと涼太君とゆーぢ君。そしてゆーぢ君経由で(前日横浜で会ったらしい)たちばなさんよりお土産のご当地モノお菓子を頂きました。この場にて、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。おいしかったです。

 そして、残るは坂口君なのですが。
ゆーぢ君より、
「さかぐちぇ君が遅れるらしいから、先行っててくれって」
 との報告有り。とっとと現地に向う事にします。

 ……と、思いきや。

「いさおたん、勝負!」
 と、いきなり例のお姉さまがやはり無駄に色っぽい仕草で着ていたベストの前を開き、胸部と共にTシャツを強調させて来るではないですかっ!
 そこには……
『ミラクル』と題された、小学生がお辞儀をした拍子に、ランドセルの中の教科書とかを盛大にぶちまけているイラスト。
 あんた、本当にこういうのどこから見つけてくるんだ?w
 さらに。それを見ていたチンピ……ゆーぢ君が不敵な笑みを浮かべて我々に背中を向けます。そこには浴衣姿の綾波レイ!
 そうです、あの有名なイラストのアレです。彼が着用していたのは綾波柄のアロハシャツ。しかも素材は絹。
 小生は歯噛みしました。
 何故なら――

今回、全く同じガラの長袖Tシャツを見つけていて、勝負用にと考えていたからです!

 実を言えば数日前。ゆぢ君より「こんなの買った」という写メを貰っておりまして。
 そのメールをみた瞬間、小生は「やられた!」と天を仰ぎました。
ネタが被った上に撃ち負けたし!
  戦意を喪失した小生は投げやり気味に、背中に各種キノコのイラストが書かれたmont bellの『キノコ識別Tシャツ』という微妙なネタで参戦。皆からは、「うん、ベニテングダケがカワイイね」とまるで子供を相手にするかの如き適当な評価しかもらえませんでした。
 一瞬、「俺のキノコは可愛くないぜ!」と返してやろうかとも考えましたが、年頃のおにゃのこも数人居る事ですし取りやめました。小生大人じゃん。
 更に伏兵171041君が、『頭にダンボール箱を被った男二人』のイラストが描かれたメタルギア(なのか?w)Tシャツで小生に追い討ち。今回は散々な結果に終わりました。

気を取り直して、会場であるカラオケボックスへ。「カラオケの鉄人」というなんだか残念臭のする名前のお店でした。あくあたん曰く、「アキバの時のお店なみにアニソンが充実してる」との事。
一々全員ニックネームで会員証作らされたりした後、部屋にイン。歌う前に、まずは今回のメインイベントである掌編勝負が開始されました。
参加者は本来十名だったのですが、「新幹線の中で書こうと思ってたんだけど電源席に坐れなかったので書けなかった!」というゆーぢ君と、遅れている坂口君の分をさっ引いた八作で取りあえずマワし読みをする事になりました。
 一人だけプリントアウトして来ないで、ネットブックを堂々と回してくる佐伯涼太とか居りましたが、特に混乱も無く和気藹々とみんなで読みに入りました。カラオケ屋の店員さんから見たら、大層異様な光景だったろうねw
 で、小生も皆のを拝読した訳ですが。
当然というか、皆面白い。そういえば、冷静に考えてみれば今ここに集まっているのはラ研の中でも実力者とか期待の新星とか変態ぱんつ野郎とかリア充爆発しろとか言われている連中ばっかり。自分の作品が急に恥ずかしく思えてきて、逃げ出したい衝動に駆られました。
しばらくして、遅れて来た坂口君も参戦。皆で読み込んだ後に投票、という形となりました。
内容を詳しく書くとさすがに字数がいくらあっても足りないので、各々タイトルだけ。

『ブランシュネージュの鏡』  御鶴
『ハートは万華鏡』  藤原ライラ
『夏葬鏡』  雨社 潤
『ダイヤモンドと万華鏡』  龍咲烈哉
『カビ』もとい『ペニシリンの価値』  171041
『十二月八日』  坂口タクヤ
『初恋』  AQUA
『有限のケーキと無限の景色』  佐伯涼太
『環状線カレイドスコープ』  いさおMk2

 どうです? タイトル見ただけで何だかその人っぽいでしょ?w
 同じテーマで書いても、作者の好みでここまで色分けされるのは面白いもんだ、と改めて感じました。
 しかし、アレですね。
 チキンな小生は、普段投稿室にupする時も相当に緊張するのですが、目の前で自作が回し読みされている感覚といったら、その比では無いですね。 
 逆に自作を読んでる人が『くすっ』てなったり『ここ、エロいな』なんて声が聞こえたりすると、もの凄くヒャッハーな気分になったりもしますがwww
 程無くして皆読了。投票となりました。
 今回は、気に入った作品三作に投票してその合計点で競う、という形を取りました。
 栄えある第一回優勝作品は――

『有限のケーキと無限の景色』  佐伯涼太

 となりました! おめでとう涼太君こんちくしょう!

 小生の作は同率二位(四名)と、中々に健闘できました。
 ちなみに、残念ながら今回参加できなかったゆーぢ君。
 きっとネタはあるに違いないと踏んだ小生。
「ゆぢ君は今からここで書きなさい」
 と無茶振りした所、
「よし、判った」
 と言って、小生のプリントをひっくり返しておもむろに執筆開始。これには全員度肝を抜かれました。
 
 しかし、そんなゆーぢ君を放っぽり出してカラオケ&gdgd話に突入。
 早速あくあたんが隣に坐るライラたんに、ポッキーゲームにてセクハラ攻撃を敢行。ちょっとイイ光景でした。
 そして、それを見た小生。負けじとポッキーを咥えて隣に坐る御鶴くんに
「はい、鶴さん。俺達も や ら な い か ?」
 と差し出した所、彼は何の躊躇も無く
「はいっ」
 と、かなりダイナミックにそれをかじり取ってくじゃあありませんか。あやうく彼に唇を奪われる所でした。もしかしたら軽く触れていたかもしれませんが、取りあえず操は守り通しました。小生が唇を許す相手は、我が妻キャサリンだけなのです。
 さらに。
「昨日二人で一緒にお風呂入ったー」と楽しそうにライラたんと潤たんが発するや、変態ぱんつ紳士が「マスター、その残り湯をトニックで割ってくれないか」と最低発言。もう皆さんやりたい放題です。
 歌もばんばん歌います。
 昭和っ子の小生は、青春そのものだったBOOWYの「B BULE」をまずは熱唱。ライラたんから「いさおのクセに上手いじゃないか!」と地味に失礼なお褒めの言葉を頂きました。
 上手いといえば、何と言ってもラ研ホスト部部長のさかぐちぇ君。彼の歌う『ダンバイン翔ぶ』は絶品でした。
 ライラたんは相変らずどこから出してるのか分からない超音波美声でおっさんの良く判らないボカロだかアニソンだかを歌い続け、雨社潤たんはやはり何だか良くわからないけど平民から搾取する残虐な女王様の歌を歌い(あんたここでもかw)、病み上がりで喉が痛いと言いつつも、『百点取れたら賞金一万円』という課題曲リストを見つけたあくあたんが『天城越え』を艶っぽく熱唱。
「カラオケ行かないし」とか言っていた鶴さんも何気に歌ってるし、ぱんつ師匠に至っては「宇宙戦艦ヤマト」とか「日本ブレイク工業社歌」とか、かなりカオスな選曲。やはりこの人は良くわからんw
 変態とかおっさんとかおにゃのことかがあまりにも張り切っていたからでしょうか。本来なら充分なポテンシャルを持っている筈の1710、佐伯両青年がもの凄く普通の人に見えました。
 そうこうしている内に、
「できた」
 と、ゆーぢ君宣言。この漢は本当にあの劣悪な環境の中、ボールペン一本で書き切りました。
 タイトルは『万人鏡』
 ホラーテイスト漂う力作です。こんな作品をこんな所であっさりと書き上げてしまうとは……ゆーぢ……恐ろしい子!
 
 カキ終わってすっきりとしたゆーぢ君もカラオケに参加し、会場はもはや阿鼻叫喚の様相と化して参りました。
 小生は例の『百点取ったら一万円リスト』にかつて得意だった曲を何曲か見つけたので果敢にチャレンジしたのですが、リンダリンダでは出だしでフライング、イノセントワールドではサビでむせるというとんでもないイージーミスを連発し、あえなく撃沈。以後は山口百恵の様にマイクを置いて、あくあたん達と(割とマジメに)創作論などを語っておりました。
 執筆で溜まったストレスを発散する様に、ゆーぢ君は熱唱しております。彼の『粉雪』は魂の咆哮でしたw
 栄養失調ズも歌います。佐伯君はもっとマサムネ分過多かと思いましたが、それ程でもありませんでした。
 誰かが『勇者特急マイトガイン』を歌いました。
 小生が「このアニメは昔の『日活無国籍映画』で小林旭が演じていた『マイトガイシリーズ』がネタ元になってるんだぜ」と豆知識を放つと、皆「ポカーン」。
 ……こういう時です。自分がおっさんだという事を思い知らされるのは。まったく、近頃の若い子ときたら、吉永さゆりも知らないのかねえ!(逆ギレ

 などなど。大変楽しい時間を彼らと共有できたのですが――
 毎度毎度の事ですが、時の流れというのは無情なものであります。
 室内のインターホンが鳴り響き、この場での『一次会』は終焉を迎えました。
 ええ、そうです。仕事がある小生、これにて一足お先のサヨウナラです。
 いくら自分で選んだ道とても、この瞬間の寂寥感は何度味わっても慣れるものではありません。
「これから中華屋で二次会―」
 と息巻く他のメンバーに別れを告げ、会場であるアメ横を後にしました。
 帰り際、主催のライラたんが
「キャサリンさんに『旦那さんをお借りして申し訳ありません』と伝えておいてください」
 と言っていたので、小生が
「大丈夫。キャスは小生の事が大好きだから、判ってくれている」
 と発言した所、ライラたんの背後に居た涼太君が
「リア充爆発しろ」
 生「爆発しろ」頂きましたーw

 寂しさを振り払うが如く、後ろを振り返らず真直ぐに歩いて上野駅へ。
 電車の中では、寂しさを忘れるために読みかけの『ゴールデンタイム』に集中。見事地元到着までに読みきりました。(ちなみにかの作品。なんだかとんでもなくドロドロした恋愛に突入しそうな、物凄いヒキで終わっておりまして、少し驚きました。舞台も大学で、飲酒のシーンなども普通にあって。竹ゆゆさん、一体どういう風に持っていくつもりなんだろう……)

 クールに自分の店へと到着した小生。普段より一時間遅れで開店。まあ、この辺までが自営業的に限界でした。さすがに遊ぶ為に臨時休業なんてできないもんね。
店を開け続けるというのは、いつも来て下さっているお客様に対する、最低限のサービスだからね。
 ……とはいえ、やはり寂しい小生。少しは構って欲しかったのでライラたん達に「着いたよメール」発信。
 程無くして、ライラたんより
「楽しんでます」
 と、本当に楽しそうな、どいつもこいつもイイ顔で笑ってやがる写メの着信アリ。
アメ横火の海になれ
 て、割と本気で思いました。
 そんな小生を天は憐れに思ったのか、日曜日にしてはそれなりの客入りとなりました。
 ふう。一時の感情に負けて臨時休業しなくて、本当に良かったw
 小生の中で、ラ研オフ会の日は、客入りが良いというジンクスが発生しました。




 とまあ、今回も相当な字数を使ったgdgdなオフレポでした。ちなみに現段階で実に7650字。フェリシモ文学賞だったら実に四回書ける枚数ですw

 お読み頂いた方、誠にありがとうございます。

 そして、オフ会で遊んでくれた皆様。
 改めまして、ありがとうございました。
 知っての通り色々と残念なおっさんですが、機会があったらまた遊んでやって下さい。

『そして次回のTシャツ勝負では、絶対に帰り咲いてやる!』
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● COMMENT ●

遅ればせながら、オフとオフレポおつかれさまでした。
三回目ともなるとスムーズになりますよね、いやもちろん緊張で死にそうではあるのですがw

ポッキーゲームで唇を奪われたことは一生忘れない!(ぇ
……というのは冗談でwww
やっぱりオフ会は楽しく、まさに終わってしまうと夢から覚めてっていう感じでいささか現実が辛いです(何
また機会があったならばその時もぜひw

最後に、「ブランシュネージュ」なんだぜ、とひと言残してダメ鶴は去ります(イソイソ

Re 御鶴さん

をっと、小生の唇を奪った鶴さんぢゃあないですか。
もうボク達、他人じゃないもんね! ←書いていて自分でもキモい
現実の辛さについては同感です。特に、一人だけ中抜けする時の寂寥感と言ったらもう……
また機会があったら遊んでくださいな。


ブランシュネージュ、直しておきます。
申し訳ありませんでしたorz

おつかれんこん

へんた……たいへん遅ればせながら、先日はおつでした!
あっちゅーまに何日も経ってるYO!
オフれぽ見てたら、昨日のことのように思い出すっちゅーのに……。
こーして気付いたら老人になっているのだねぇ……しみじみ。

ま、次もTシャツ勝負は負けないぜっ!(←脈絡無し
あと、次のポッキーゲームは鶴を狙う!(←痴○

一点間違い発見。
アタイがTシャツの上に着てたのは、ベストぢゃなくてカーデガンみたいなのだぉ。
ベストは、木こり(1710)さんが着てたんだYO→
※詳しくは『ベスト 木こり』で検索した一番上のサイト参照。
(一次会はカビ、二次会は木こりと、話題をさらいまくったアイツにやや嫉妬……)

では、さよならイサオ君。(←

遅ればせながら、オフレポ乙ですの( 一一)ノ
…残念なオフ会でもあながち間違いじゃないよね。御鶴以外の野郎とかほら、残念d(ry
いえ、何でもないです。

客入りが良くなるのだったら、本当に次のオフ会は火曜日も検討しないといけませんねw
いやはや、でもあくあねえさんも仰るように昨日のことにように思い出されますのう。。。そして思い出して秋の人恋しさに打ちのめされます(ぁ
次は千葉のいさおたんのお店で忘年会かな♪
なごり雪でも練習しておきますね←

Re あくあたん ライラたん

あくあたん

先日は、乙でしたー。
まったく、歳を取る程に、時の流れが早く感じますな。
まあ、後は若いモンにまかせて(ナニソレ
Tシャツ勝負、次回こそはッ! 今回は勇気が足りなかったよ。いっそゆぢ君とおそろいで攻めれば良かったと後悔する事しきり……
そしてベストはいなとー君だったか!
どうもオッサンは記憶力に難が出てきて。ヨボヨボ……
まあ、あくあたんがえろかった事に変わりは無いけどなっ!

>さよならイサオ君
だから怖いからやめい!w
乗っ取られちゃうのか、小生!?

ありがとうございました。


ライラたん

>…残念なオフ会でもあながち間違いじゃないよね。御鶴以外の野郎とかほら、残念d(ry

今、君は鶴さん以外の俺たちを全て敵に回したッ!

火曜日オフ会、開催してもらえれば小生はとーても嬉しいけれど、他のメンバーの都合を考えると難しいよねえ。
みんなが千葉まで襲撃してくれたら、小生もがんばって迎撃してあげるんだけれどもなあw

超音波名残り雪、楽しみにしておりますw

ありがとうございました。

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Author:いさおMk2
某県某市某所にてショットバーを営んでいる、お笑い系バーテンダーです。
主に「ライトノベル作法研究所」というサイトさまにお世話になっております。

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