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2011-09

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もしも〇〇だったらバトン

むっぽさんの所より特に意味も無く強奪してきました。
まあ、アレです。現実逃避という奴です。
では、スタートゥハァッ!


Q1 最初に名前をどうぞ。これから25問あります。

 いさおです。本名です。場所によっていさをに変えてます。
 ラ研ではいさおMk2と名乗っております。

Q2 もしも、「異性」になってしまったら・・・

 とりあえず、鏡の前で脱ぎます。

Q3 もしも、「お店の行列に並んでいて、自分の目の前で売り切れ」になったら・・・

「あの葡萄はすっぱい葡萄に違いない」と負け惜しみにもならない言葉を吐いて逃げ帰ります。

Q4 もしも、「鳥」になったら・・・

「このチキン野郎」とか良く言われますか既に鳥です。どぅどぅるどぅー。

Q5 もしも、「道端に『100円』」が落ちていたら・・・

 何ら躊躇無く拾います。

Q6 もしも、「道端に『100万円』」が落ちていたら・・・

 何ら躊躇無く拾った後に、どうするか熟考します。

Q7 もしも、「大勢の前で綺麗に転けて」しまったら・・・

 むしろおいしいです。

Q8 もしも、「明日で地球が滅びる」のなら・・・

 嫁さんと二人で飲み明かしましょうかね。
 そして酷い二日酔い状態で最後の瞬間を迎えるの。
 ゲロなんか吐いちゃったりして。

Q9 もしも、「あなたの好きな物全てが世界から消えた」としたら・・・

 嫁さんが消えた時点で生きる価値を無くします。

Q10 もしも、「好きな人から告白された」としたら・・・

 既にされてますから無問題イェー。

Q11 もしも、「嫌いなヤツから告白された」としたら・・・

「あ、小生嫁さん居るんで」でおk

Q12 もしも、「好きなアーティストが活動休止を宣言」したら・・・

 まあ悲しいけれど受け入れざるを得ないでしょうね。

Q13 もしも、「『昔に行ける』と『未来に行ける』、どちらかを選ぶ」としたら・・・

 過去ですね。
 そして昔の自分を叩き直したいですw

Q14 もしも、「親友から『お金貸して』」と言われたら・・・

 自分の分を超えない額なら貸してあげる。超える様なら、ごめんなさい。

Q15 もしも、「食用ゴキブリ100匹完食で100万円」というイベントがあったら・・・

 一瞬だけ『佃煮にすればどうにかできるかも』と考えてしまった自分が大嫌いになりました。

Q16トイレに行こうとしたが大行列、しかも急激な腹痛」に襲われたら・・・

 最後まで諦めずに戦います。

Q17 もしも、「大地震」に遭ったら・・・

 よくもまあこのご時世でこんな無神経な設問ができるもんだ。
 見識を疑います。

Q18 もしも、「自分の家が火事になり、家族が取り残されて」いたら・・・

 上記の理由で、やはり設問者の見識を疑います。

Q19 もしも、「山で遭難」したら・・・

 セントバーナードが助けにきてくれる事を信じて、じっとしてる。
 ていうかそもそも山とか行かんし。

Q20 もしも、「好きなテレビ番組が急に打ち切り」になったら・・・

 それも運命でしょう。

Q21 もしも、「魔法が使える」としたら・・・

「ああ、あの人童貞こじらせて魔法使いになっちゃったのね」という陰口を叩かれたくないので、黙ってます。

Q22 もしも、「目の前に銃をつきつけられた」としたら・・・

「銃をつきつけられる度に1セントもらってたら、今頃俺は大金持ちだぜ」
 という決め台詞をキリ顔で言った直後に撃たれます。

Q23 もしも、「一週間家から出られなくなった」としたら・・・

 おいおい、たったの一週間で良いのかい?

Q24 もしも、「空からスライムが降ってきた」としたら・・・

 倒してレベルを上げます。
 その後はもう少し粘って今度はスライムベスが降ってくるのを待ちます。

Q25 もしも、「動物の話していることが分かる」としたら・・・

 新聞とか雑誌に「警察犬お手柄だワン」とか「狂牛病モーたくさん」とか書かれちゃうのはどんな気分だい? て動物たちに聞きに行きます。

Q26 もしも、「1回だけ死んだ誰かを生き返らせる」としたら・・・ 

 この質問を考えた人は、頭の中がよっぽどお花畑なんでしょうね。きっとハッピーなんだと思います。羨ましくはないけれど。

Q27 お疲れ様でした。この「もしも、○○○だったら・・・ バトン」はいかがでしたか?

 作成者の見識を疑う質問が多くてびっくり。

Q28 最後に、「もしも、『このバトンを回す』としたら・・・誰?」

 お暇な人は持っていってちゃぶだい←昭和ギャグ
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ご当地小説勝負

 こんにちは。新たな称号『甘ったれ』を拝命いたしました、いさおです。命名してくれた××××さん、ありがとうございます。段々気に入ってきましたよ。

 それはさておき。
 この度、ラ研において盟友ゆーぢ君が主催する興行、ご当地ラノベ対決に参加する事となりました。
 この興行に関しては賛否両論出揃っていて小生もツイッターで余計な事呟いたり(関係者の皆さん、その節はご迷惑おかけしましたorz)しておりますが、どのような形になっても小生は遣り通す所存でございます。ほら、一人くらい憎まれ役は必要ですしねw

 で、
 そのご当地ラノベ勝負。参加者をざっと見てみると――
 北海道 ゆーぢ君
 東北 カb……171041君
 北陸 小林不詳さん
 東海 ミチルさん
 関西 庵さん
 九州 入江九夜鳥さん
 そして、関東の小生。
 ……うむ、いずれ劣らぬ強豪ばかり。一瞬たりとも油断のできない恐ろしい面子です。ちなみに小生未だに入江九夜鳥さんをどう読んだらよいのか判りません。前に一度チャットで聞いてみたこともあるのですがのらりくらりと避されました。一体どういうことなのでしょう。
 
 まあ、それはともかく。
 勝負の大好きな軍鶏である小生、競るからには当然勝ちにいくという気概を持って、休日になれば千葉県各所にネタを求めて彷徨っているのですが。
 気付いた事は、話のネタなんか、その辺にいくらでもゴロゴロしているんだなという事です。
 今まで、企画ではテーマが発表されるごとに全く関係無い話ばっかり思い付き、一体どうやってごまかそうかと悩んでいたのですが、今回に限ってはそんな事はございません。
 むしろ、ネタがいっぱいあり過ぎてどれを使ったら良いか迷ってしまうという、今まで感じた事の無い新たな悩みに苛まれております。
 ですので、実は目下三作を同時進行で書いてます。非効率な事この上無いですが、きっと三つのうち二つは書いているうちに途中で飽きてくると思われますのできっと問題は無い筈。きっと。

 そして、この場を使って今回思いついたけど採用しなかったネタを幾つかさらしてみたいと思います。もしも興をもたれたら勝手に使っていただいて構いませんw

 まず、関東各県を擬人化した千葉ちゃんの受難
 大切なものをどんどん東京都君に奪われてしまうという、悲しいお話です。

 そして、架空史九十九里の虎『ティーゲル』
 昭和二十年九月。九十九里浜に上陸をしてきた連合軍を迎え撃つ陸軍特殊部隊の話。ライセンス生産するためにこっそりドイツから輸入したタイガー戦車がアメリカ軍のM4シャーマンを蹴散らすという痛快なお話。でも最後は全員戦死←こんなんばっか

 それと、我が郷土市原市の名産、梨を作る農家の日常を描いた梨園の妻

 ……まあ、あれです。
 こうやって書き出してみると、いずれもうむ、採用しなくて正解だったなと思われるものばかりでありますゆえ、小生もまだまだ大丈夫みたいです。

人格が滲み出るらしい

 この頃、ちょいと「怖い」と感じている事があります。

 先日の話ですが。
 とあるお客さんに、
「マスターの料理ってさ、ものすごくマスターらしいよね」
 と言われました。
 正直、「???」な感じです。
「美味い」とか「まずい」とか言われるのはまあ判りますが、「マスターらしい」って一体どういう事なんだろう?
 小生の尊敬する料理人のお言葉に、
「料理には、作る人間の人格があらわれる」
という言葉がありまして、かのお客さんもそういう事を言いたいんだと思うんだけど、それが一体どういう事を表しているのかは、十数年この商売をやっているにもかかわらず正直未だにわかりません。
 まあ、自己分析するならば小生の料理は「量はがっつり目。味は濃い目。やや辛め。麺類の茹で加減は固め」という風になりますが、これをもって小生らしいとは言い切れないでしょう。
 きっとそれ以外の何か『いさおらしさ』みたいなモノが、作る料理に潜んでいるんでしょうね。なんだか少し、おっかないです。それがどんなもんかは判らないけど、悪いものでなければ良いな。

 本業(の筈w)のバーテンダーとしては、おそらく料理以上に自分らしさの様なものは出るとは思います。それはどっちかと言えば自分の好みというか大袈裟に言えば哲学的なもので、自分に取っての酒とはこういうものであるという思想を形にしたものであると考えております。
 なのでオープン当時から甲類焼酎や日本酒は置かないしサントリーのウイスキーは絶対に置かないというスタンスは取り続けている訳でありまして。
 バーに行けば、十軒が十軒どれひとつ同じ店が無いのは、オーナーバーテンダーおのおのがそう言った自分の思想を具現しているからでありまして。
 そして、それだからバー通いは楽しいのであります。同じカクテル、例えば定番中の定番であるジントニックですら、お店によって全然違う味わいになっているのです。色んなバーで、同じカクテルを頼むと店ごとの思想や拘りが見えるので、とても楽しいですよw

 そして人格が出ると言えば、やはり文章なんかは相当出るんじゃないかと考えます。
 小説家やコラムニストなんかで、読んだ瞬間に「ああ、こいつ小生の嫌いな奴に違いない」と感じる事が結構あり、よくよく調べてみるとやっぱり自分の嫌いなタイプの人間だったという事がよくあります。嫌な野郎は文章からもイヤーンなオーラが出るのです。
 例えばラ研なんかで「この人の書く文章は好ましいな」と感じた人と実際に会ってみて、外れた事は今まで殆どありません。
 逆に。
 もちろんあそこでもアレな人種は結構居て、その人の例えばチャットでの発言やなんかで大っ嫌いになったりする事もあります。そういう人が書く文章は、大抵自分の好みとはかけ離れています。
 そして、それに関して言えば小生だって他の人からそういった目線で見られているんでありましょう。
 あそこでの、というか小生の壊れた生き様とそれが反映している文章を見て、こんな野郎とはかかわりたくないと感じている人もいっぱい居るんでしょうねえ、うん。
 尤も、小生は八方美人な生き方なんぞ絶対できないし、自分の書く文章は滑稽なくらいに自分の理想や生き様を反映させているであろうから、それを読んで見限られたのならそれは仕方無い事ですからねえ。

 文章にしろ、料理にしろお酒にしろ――
 作る人間の人格というmのは、どこからともなく滲み出るモノらしいです。
 そして、それがどんなモノなのかはおそらく自分では判らない。うん、おっかないなあw
 尤も……
 料理やカクテルについたはともかく――

 文章に関しては、きっと
らんじぇりいとかキャサリンとか今回のパンティ職人とか書いている時点で簡単に見破られちゃうんだろうけどねえw
 

おふ☆れぽ ~ミッド千葉・朝までラノベ生討論編~

 
 前振り 開催意図とか言い訳とか

 まあ、以前より考えていたわけです。
 オフ会で中座するの、すっげえ辛い!って。
 夜の世界の住人である小生、オフ会に参加してもせいぜい夕方の六時くらいまで。それにしても店の開店を一時間くらい遅らせている訳でありまして、これ以上仕事を圧迫できませぬ。毎回、楽しそうに二次会へ向かう面子の背中を歯噛みしながら見送っていたりする訳であります。好きで選んだ仕事でありますゆえ文句も言いませんが、しかしそれでも、やはり辛い。
 ――で、小生ふと考えたんです。
 じゃあ、みんなうちの店に来ればいいんじゃね? と。
 ええ、判ってます。酷いエゴイズムですよね。
 今まで何度も書いてますが、小生の生息地は千葉県中央部に位置する、人呼んでミッド千葉。まあ、とっても田舎な訳です。こんな所に「みんな、おいでよ!」なんて中々言い出せませんでした。そもそも帰りの電車がありませんw
 しかし――
 なんかの折に、その事を某嵯峨野あおい兄貴に話したところ、
「じゃあ夜中に集まって、翌朝解散すれば良い」
 と一言。
 あんた……天才、か?

 と、まあ。そんないきさつで発足したミッド千葉オフ。以後、通称『いさオフ』と呼ばれる事になるのですが。
 ぶっちゃけ、そんなに人数集まるとは思っておりませんでした。
 何せ、交通の便の悪い所ですし。徹夜しろっていう大前提ですし。
 それに何より、元々ラ研でも浮いたオッサンである上に、前回の文フリ事件で小生の評価は地に落ちているだろうし。
 個人的には、「まあ4人も集まれば上等だろう」くらいに思っていたのですが……

 

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プロフィール

いさおMk2

Author:いさおMk2
某県某市某所にてショットバーを営んでいる、お笑い系バーテンダーです。
主に「ライトノベル作法研究所」というサイトさまにお世話になっております。

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