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2011-06

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こういう風にしか生きていけないもんで

 
 こんにちは。ダメ人間南関東代表のいさおです。
 先日は色々とお騒がせいたしました。
 自分の行った愚行で数人の友達を失い、また多くの方の信頼を失いました。
 もういっその事ラ研に出入りするのもやめてブログから何から全部消し去っちゃおうかとも一瞬だけ考えましたが、そんなのは単なる逃避に過ぎないのでやめました。
 いっそこれからはヒールとして憎まれ役を進んでやってやろうかと思いましたが、色んな人にもの凄く怒られたので、それもやめました。
 ですので。
 この上はせめて皆さんの唾棄すべき反面教師としてお役に立てればと思い、生き恥を晒し続ける事と致しました。どうぞこれからも冷ややかな目でお付き合いくださいな。

 さて、そういう訳でこれからもグダグダなブログを書き続けます。
「よくもまあ恥ずかしくないもんだな」という声がいろんな所から聞こえてくるみたいで軽く泣きそうですが、まあ小生はこういう風にしか生きていけないもので。それが気に入らない人はどうぞ離れていってくださいね。進んで不愉快なモノ見る必要はありませんから。

 では、次回よりいつも通りのアホなブログに戻らせていただきます。
「ああ、ここに自分よりダメな人間がいる!」と安心したい方、どうぞお楽しみにw
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  おふ☆れぽ  ~いさお大暴走 その顛末~

 えーと、例によってオフレポです。もはやこのブログの主成分はオフレポになりつつあります。書くのにも結構気力を要するのでそろそろやめちゃおうかと考えていたのですが、今回に関しては小生の行った悪企みについて皆様に謝罪とご説明をしなければならぬと思い、書かせて頂きました。
 相変わらず無駄に長い割には中身も薄く、また反省のかけらも無いふざけた文章ですがどうぞご容赦下さいな。

 では、スタート。



 序章 文フリに奴が出る!

 前回の文フリオフ会にて、その活気に刺激を受けた小生はテンションに身を任せたまま盟友あくあたんに
「次回は我々も何か作って出そうぜ!」
 と提案したのですが、
「うーん。面倒臭いから、やだ」
 と瞬殺されました。
 なので勢いを殺がれた小生はすっぱりとその情熱を消し去ってしまったのですが、その日、同じく心に情熱の炎を灯した上にそれを貫き通した漢が降りました。
 そう。ラ研ワイド戦隊のワイドブルーこと、小林不詳です。
 彼は前回の文フリ終了後より粛々と準備を重ね、今回は出展側での参加に漕ぎ着けておりました。素晴らしい行動力です。
 当然、我々としては馳せ参じるよりございません。例によって例の如く、あくあ総帥プロデュースによる文フリ襲撃オフ会が企画され、小生も参加した訳でございます。
 ございます、が……


 1 女雀鬼『亜苦亜』推参。そして麻雀オフ会へ

 今回参加を表明していたのは、まず主催者であるあくあたん。以下順不同にて龍咲『ぱんつ』烈哉氏、嵯峨野あおい氏、三十路乃・マジ天使・生子氏、乾燥柿氏、『ヤンさん』ことY/J氏、御鶴氏、鈴木有海ニウム氏。そして今回初お目見えとして夜月氏、むっぽ氏、よしおさん、殿智氏、すぎ・エロ過ぎ・かふん氏。ミチル氏。
 あ、そして小生。
以上、小生が把握しているだけで軽く二桁を超える大所帯にて、今回のオフ会に臨んだのであります。
回を重ねるごとにどんどん登場人物が増えて行き、更に今回は特に初お目見えの方が多いのでオフレポ書くのも中々大変です。冗談抜きでそろそろ書くのやめたいです。
それはともかく。
今回の面子。
そう、面子。
面子とは、これはそもそも麻雀用語ではないでしょうか? 良くは知りませんが。ともかく、今回の面子には妙な共通点が在りました。それは
参加メンバーの殆どが、麻雀を打てる
という事であります。
特にここ数年やたらと麻雀に凝っているらしいあくあたんは、参加メンバーにことごとく
「文フリ前に麻雀打たね?」
 と勧誘をして、何時の間にか今回を『文フリ及び麻雀オフ会』へと変更させてしまったではありませんか。恐るべし女雀鬼。
 ちなみに小生。麻雀は決して嫌いでは無く、それどころかプギャー年前の学生時代は学校サボって随分と麻雀にいそしんだものでして、それはもう大好きでした。以前、昼の会社に勤めていた時も、先輩や同僚とたまに打ってたりしました。
 しかし。職を変えてバーテンダー業界に入ってからというもの、昼間の住人と会う時間も激減し、いつしか麻雀から離れて十余年を数える程になっております。
 それでもたまには生の人間相手に麻雀を打ってみたく(ゲーセンではたまぁに打ったりします。麻雀格闘倶楽部)、参加もしたかったのですが、あくあたんより
「麻雀組は午前十時に鎌田駅に集合」
 との発表を見た瞬間、
「ごめん、無理」
 即座に断らせて頂きました。
 ええ。夜の住人バーテンダーに、午前中集合とはすなわち「寝るな」という話でして。しかも我が町ミッド千葉からは、鎌田駅まで車と電車合わせて軽く二時間は掛かります。
 という訳で、小生は昼一時より予定されているランチからの参戦という事に相成りました。


 2 だれか俺たちに「時間通り」という言葉を教えてくれ

 当日。
 眠い目をこすって、愛妻キャサリンの眠る布団より身を引きずり出した小生。どうにか遅れる事無く予定していた電車に搭乗。再び夢の世界に入り込み、東京駅まで到着。クールに京浜東北線に乗り換え、目的地の鎌田駅に到着致しました。
 時間を確認。12時半を少し回った程度。予定ランチタイムまで30分程間があります。
 取り合えず、幹事のあくあたんに電話。
 応答無し。
 この展開に、もはや小生は微塵も動じません。なにしろ相手はあのあくあたんです。
 なので、気を取り直してやはり麻雀組で電話番号を知っている、ぱんつ師匠こと龍咲君に電話。
 ……応答無し。
 しかし、この期に及んでも小生まだうろたえませんでした。
麻雀組にはもう一人、電話番号を交換したマイブラザー嵯峨野あおいたんが居るからであります。という訳で、あおいたんに電話。
 …………応答無し。
(こ、これは、一体……)
 手札が無くなった小生、とたんに不安になりました。
 彼らは一体、どうしたと言うのでしょう?
 たまたまあくあたんが「安いから」という理由で選んだ雀荘が実は臓器売買を行っている組織の『仕入れ先』で、今頃みんなパーツ単位にバラされて変な液体にでも漬かっているんじゃあないだろうか?
 そんな事すら考えながら、意を決した小生は手にしたエアコルトと共に(つまり素手)敵の本拠地である雀荘へと向かいました。
 あくあたんがツイッターにて何度も告知をしてくれていたので、目的地の雀荘『まるごちゃんGOD』は簡単に見つける事ができました。ありがとうあくあたん、君の犠牲は無駄にしないよ……
 と、決死の覚悟で店に乗り込んだ所。
 何の事も無い。ただ単に店が地下にあった為電波が届かないだけでした。ていうかそんな所選ぶなや。
 店内に入ると、すぐさま怪しい一団を発見。当然我らがラ研クラスタです。
 初お目見えの人が何人も居る訳ですが麻雀中なので、取り合えず知っている四人(あくあたん、あおいたん、ぱんつ師匠、生子たん)が囲む卓の周辺で彼等の手腕を見学しつつ、終わるのを待ちました。
 ちなみに、この勝負で負けた人は自分を題材にした恥ずかしい小説を書かねばならないらしく、皆下手にお金を掛けているよりも必死に見えましたw
(そして最下位は夜月さんだったらしいです。彼の小説に期待しましょう)
 と、まあ。それは良いのですが。
『一時からランチ。それまで麻雀』
 という予定を見た時から、なんか嫌な予感はしておりましたが。
 当然と言うか、そんな予定通りにゲームを終われる筈も無く。
 何だかんだで全てを済ませ、雀荘を出た時には一時半位になっておりました。前回の文フリオフで大遅刻した時の反省が、まるで生かされておりません。ここは予定を全てあの人に丸投げした小生を含め、改めて考え直さなければならない所でありましょう。

 そんなこんなで終了後、改めてお初の皆様と自己紹介を。
 段々人数も増えて来た上にこの場では全員ヤローなので細かい描写は割愛させて頂きます。みんな小生から見たら可愛い男の子でした(超投げやり
 そして、毎回恒例のTシャツ勝負ですが――
 覚えておられますでしょうか? 前回、小生が嫁に白い目で見られてまで購入したケロリンTシャツで勝負に臨んだにもかかわらず、
「私モテキャラに生まれ変わるからもうそんな事しない」
 とかほざいていた、例のあの人の事を。
 全力で勝ちに行ったのに不戦勝という、ある意味ハイレベルな罰ゲームを食らった小生、今回は忍法木霊返しを行う事に致しました。
 すると、どうでしょう。
 例のあの人ことあくあたんは、小生を見るなりその対しておっきくない胸を強調させて
「どうだ! 今回のTシャツは!」
 とアピールをして来ます。その柄は、
 ポップなタッチながらもUFOが不思議な光線で牛をさらっていく絵柄のキャトルミューティレーションTシャツという、一体どこに行けば入手できるのか判らない得体の知れないものでした。一体、前回の「モテキャラ云々」何だったのでしょうか?
 しかし小生、涼しい顔で
「ああ、今回はあくあたんの不戦勝で良いから。それにしても何だねそのTシャツは。そんなもん着て歩いて、恥ずかしいとは思わないのかね?」
 と、眼鏡をくいっと小指で直しながら言ってやりました。奴は
「くっ!……」
 と悔しそうな顔をしておりましたが、マトモな勝負に出ていたら絶対勝たない得物でしたゆえ、こちらも内心ヒヤヒヤものでした。

 で、全員揃ったので改めてランチ。
 あくあたんが予約しておいてくれた居酒屋『月の雫』に向かいます。
 時間にはとことんアレなあくあたんですが、こういった飲食店のチョイスは間違いがありません。今回は大人数が入れる店という事で、ランチも営業している居酒屋という一見意外でありつつも理にかなった選択は素晴らしいと思います。
 席に着き、纏まりの無いオーダーをしてから小生は、恒例の『嫌がらせ電話』を敢行。我が心の姪っ子、藤原さん家のライラたんに電話を掛け、皆で回して歓談しました。その中でもライラ×生子たんの美少女対決は抱腹絶倒の凄まじい会話で、恐ろしくてとてもこの場に再現する事はできません。おにゃのこって怖いなあと改めて思い知らされました。
 そのライラたん、小生に
「痩せたら胸を揉ませてくれる」
 という素晴らしい提案をしてくれたのですが、よくよく聞いてみますと
「佐伯涼太よりも痩せたら揉ませてくれる」
 という話でしたので瞬時に諦めました。仕方が無いのでボリュームだけは素晴らしいあおいたんの胸でも揉む事にしましょうか。
(注 あおいたんはXY染色体の生き物です)
 そう。ボリュームと言えば。
 今日は小生が勝手に結成した『ラ研ワイド戦隊』が勢ぞろいしているではありませんか。
 この場には隊長のレッド嵯峨野を筆頭に、イエローいさお、期待のニューフェイスwグリーン龍咲。そして会場にはニヒル担当のブルー小林不詳。実に壮観たるボリュームです。ちなみに小林さん家の小雪さんが紅一点のワイドピンク配属を希望しておられましたが、彼女は全然ワイドでも何でも無いので残念ながら任命できません。ていうかこっちに来ちゃ駄目ですw
 そんなこんなを話しながら、何気にツイッターを確認。すると……
 やはりランチから合流予定だった乾燥柿さんが
「麻雀組の方々、今どちらです?」
 とのツイート。
 店の前で待っているという柿さんの元へ、我々は慌てて向かいました。
 時間が時間で既に店のラストオーダーを過ぎてしまったので、連絡ができなかった非礼を詫びて会場にて再合流という算段になりました。乾燥柿さん、その節は本当に申し訳ありませんでした。

 
 3 オッサン、会場の熱気に再びヤられる

 等々。混乱しつつもどうにかランチを終えた我々は、気を取り直して会場に向かいました。
 場所は前回と同じ、太田産業プラザ。一度行った事のある場所なので、今回はちゃんと迷わず辿り着く事ができました。
 会場にインした我々は、なんら躊躇する事無く不詳さんの陣取るH-12のブースへ。
 そこにはツイッターで呟いていた通り、自分の闇を抑える為に黒のスーツを着用した小林不詳さんと清楚な奥様ルックな小雪さん。そして何故か販売員の様に違和感無く椅子に腰掛けている御鶴さん、そしてやはり出店していた茶渡詠爾さんがおりました。
 早速我々はハイエナの様に彼らのブースを漁ります。
 と言っても。今回太っ腹にも無料で作品を提供していた不詳さんのブースには、例によって遅くに到着した我々の前にはもはやいくらも残っておらず。
(卑怯にもツイッターにて不詳さんに『一冊残しといて!』とお願いしていた小生はクールにゲットする事ができましたがw)
 また、ここではやはり会場にて合流を予定していた『熊耳オヤジ』ことミチルさんと合流致しました。
 以前より、一度お会いしたいと思っていたミチルさん。
 はたしてどんな方なのかと思っておりましたが、まさか……
 詳細を書くと消されてしまうので詳しくは書けませんが、まさか……そうだったのか……世の中、まだまだいろんな驚きに満ちているのだなあ……

 そして、場を荒らすだけ荒らした我々は、散会して各自自由行動という算段になりました。
 小生はあおいたんとすぎさん、そしてよしおさんと特に意味も無くパーティーを組んで、カタログで見つけた美少女文庫のエース作家、わかつきひかる先生のブースに向かいました。
 しかし、いくら現地を探してもそれらしい方は居られません。更に辺りを物色していると、我々の態度を見て気付いた辺りのブースの方が
「そこに出していた方は、全部売り切って帰っちゃいましたよ」
 と親切に教えてくれました。
「まあ、そりゃそうだよなあ」
 と、小生とあおいたんは力無く笑い、そのままあてども無く会場を彷徨う事に。そして、やはりラ研でお世話になっている音葉くらげさんが所属しているサークルを発見し、せっかくだからと一冊購入。中々面白そうな本でした。表紙もえっちぃし(←
 そういったモノを見ている内に、小生とあおいたんのオッサンsは段々ムラムラとなってきました。誰かが、
「ラ研の有志を集めて、本格的に『稼ぐ』という意識で本を作ったら凄いのが出来そうじゃないか?」
 と言い出しました。
 早速、あおいたんが食いつき
「じゃあ俺がプロデュースする!」
 考え無しオッサンの小生が
「じゃあ、俺なんか書く!」
 二人で
「良し。打倒『ゆりあらす』だ!」
 と怪気炎を上げておりました。
 まあ実際に何か作ろうとしてもこんないかがわしいオッサン二人の勧誘に、はたしてどれだけのレスポンスがあるのかは全く持って不明ですが、そんな事が出来たら楽しいだろうな、と考えておりました。

 ここまでは、良かったのです。ここまでは。


 4 いさお、急遽悪企みを思いつく

 一体、どうしてこの話題になったのか?
 今となっては思い出す事は出来ません。が、きっと変にテンションの上がった小生がポロっと口走ったのだと思います。
 それが一体何かと申しますと。

 某、巨大掲示板。
 その中に在る、ラ研の板の話に及んだ時。小生のリミッターが変な形で切れてしまいました。
 と、いうのも
 ここ数日、小生はかの場所のカキコを見て大変に不愉快な思いに駆られていました。
 どういう事かと申しますと、要するに彼らが僕や、他の方々のツイートまでをもネタにしている事に気付いたのです。
 これは、流石に良い気分がしません。
 ラ研にはもう随分長い事居ますし、企画の主催なぞやらせてもらったりして、それなりに名前は知られているのかも知れません。
 なので、例えば投稿した小説やチャットでの発言をいじられるたりするのは、まあ良しとしておきます。もちろん、これも良い気分ではありませんが。
 しかし。ラ研とは離れたツイッターでの発言までも嫌らしく取り上げられるのは不愉快です。いくらそれがラ研に関する事を呟いていたとしても。
 なので、誰かが発した
「じゃあ嘘情報書いて奴らをからかったら面白くね?」
 とのアイデアを、小生何ら考える事無く実行してしまいました。
 その場の即興で、
『小生と不詳さんが、創作論の相違から大喧嘩を始めて殴りあい寸前まで発展した』
 というプロットを組み、不詳さんに提案。彼は「何だかよくわからないけど、良いよ」と快諾してくれました。
「じゃあ、その設定で三日くらいやって、あそこの連中が良い感じに食いついたあたりで二人して『うっそだよバーカバーカ』とバラして奴らをからかってやろう」
 そう取り決め、仕込みを始めました。

 それが、どれだけ多くの方に不快な思いをさせるか、考えもせず。


 5 実行。そして大顰蹙。大目玉

 五時になり、会場を後にした我々はやはりあくあたんがプロデュースするお店に向かいました。
 そのお店は、羽根付き餃子が名物という『歓迎』というお店。触れ込み通りに、餃子が素晴らしく美味しいお店でした。
 そこで、軽ぅくビールなど飲んで更にタガの外れた小生。居合わせた面子に
「さっきのアレ、これから実行するからみんな口裏合わせてツイートしてねー」
 と彼らを引きずり込みました。とても年長者の言動ではありません。きっと彼等も何となく逆らいづらかったのでしょう。結局の所、乗って頂きました。
 仕事の都合上、午後六時に中座して帰還。やはり帰らなければならないミチルさんと共に、京浜東北線にて品川まで。
 途中の車内で、小生早速ツイート始めました。
『文フリ、今終了。最後の最後にアレな気分。ぶっちゃけ、ありゃないわ』
 今にして思えば、これこそアレでこりゃ無いわなツイートですが、この一文にて企みが始まりました。
 程なくして、他のメンバーから次々とツイートが発信されます。
『お疲れ様です……その……あまり気にしない方がいいかなと思います』
『お疲れ様でした。まあ、その、気をおとさないでください』
『なんというか、いさおさんも落ち着いて、あれはどっちが悪い訳ではないと思う』

 どんどん入ってくるそれっぽいツイートに、小生は更に楽しくなってきました。ええ、最低な事この上無いのですが、この時小生は楽しくてたまらなかったのです。なので、更に煽る為に追い討ちをかけます。
『今日迷惑をかけた全ての人に謝罪します。だが小林さん、あんたは別だ』
 リアルタイムで色々な人に思いっきり迷惑をかけているにも関わらず、小生っしれっとそんな文章書いてます。読み直してみると酷いもんです。
 そんな小生に、不詳さんも乗ってくれて
『いまさら「さん」とかw』
 なんて書きこんでくれてます。
 なので、当然小生も
『一応社会人だからね。最低限の礼儀くらい守るよ、小林「さん」w』
 むしろ最低限の礼儀すらも持ち合わせていない小生、こんな事まで書いてます。客観的に見るに、小生だったらこんな奴とは絶対に友達になんかなりたくありません。ええ、自分の事です。
 そんなやり取りをしていると、こちらの思惑通りに某所で話題になって来ておりました。携帯でチェックしてみると
>文フリに行った連中でなんかあったぽいな
 なんて書き込みが早くも入っております。
 もう、笑いが止まりませんでした。
 見ていると次々に書き込まれます
>結構シャレにならん感じだぉ
>どこ情報?
>オフ会中に???→今後にご期待w

 何が『ご期待w』だこのバカめ。お前の書き込みこそがこっちのご期待通りだw
 そんな事を考えながら、電車の座席で携帯をのぞきながらニヤニヤとしているオッサン。さぞかし気色の悪い光景だった筈です。
 そうこうしている内に、どんどん更新されていきます。遂には
>これマジ?
 と、以下今回メンバーがツイッターに発信した呟きをコピペする奴まで現れる始末。
 それを見て、更に次々と書き込まれます。
>ただの犯罪者じゃねーか
 違うよバーカ
>よくわからんけど両方共アホだな
 お前らのほうがよっぽどアホだ
>何だ、くだらない話か
 お前らのカキコも相当くだらないぞ
 心の中でいちいちツッコミを入れながら、小生はご満悦でした。中には
>あからさまにネタぽいし
事実だったとしても俺らには全然関係無いと思うぞ

 と無関心を装う書き込みもありましたが
>いさおバーテンダーなのに沸点低いな
これで客商売だと、日頃相当ストレス溜め込んでるのかも

 なんてなんて知った風に小生を気遣ってくれる優しいコまで、現れましたw
 もう、最高に楽しかったです。

 ところが。

 この時、小生は我々のツイートが周りからどの様に見られているかについて、相当に軽く考えておりました。なので、不詳さんよりDMにて
「ガチで心配している人達がいますのでフォローどうしましょう」
 との連絡を受けた時も、深く考えずに
「後でネタばらしとお詫びのDM入れときますよー」
 なんて答えておりました。
 実際は多くの方々に不快な思いをさせていたと言うのに、とことん能天気な野郎であります。

 その後、店に戻った小生はパーティの予約なんかもあった兼ね合いで中々忙しく、ツイッターや某所を覗く暇も無かったのですが。
 仕事もひと段落着いて、休憩がてらツイッターを開いてみたら愕然としました。
 小生の放った心無いツイートで、どうやら大勢の方が不愉快な思いをされた様で、不詳さん始め小生の企みに乗らされた方々が既に謝罪して火消しに入っていました。そして一部の方からはDMにてお叱りを頂き、ここに至ってようやく小生、自分のしでかした事に気づいた有様でして。
 なので、終業後まずはツイッターにて事の顛末の説明と、お詫びの言葉を残させて頂いたのですが、今ここに改めて詳細を書き出すと共に、今一度お詫び申し上げます。
 申し訳ありませんでした。
(因みに。とある方より、『某所憎しはわからんでもないが、あなたがやってるのは彼等と大差無い事だぞ』とのお言葉を頂きました。全く持って、一言もございません)


 事の顛末を詳しくご説明する為に、時系列に沿って自分の考えていた事など赤裸々に書かせて頂きました。この件におきましては隠し事は一切するまいとの思いでありますが、こうやって書いて見ますととても大人のやる事ではありませんね。皆さんの冷たい視線がモニタ越しに見える様です。
 小生の、某所憎しで始めたこの企み。一定の効果を確認する事はできたのですが、ソレ以上に小生自身の品格と信用というなんだか人として大切な部分をごっそりと失ってしまいました。
 人を呪わば穴ふたつ。
 憎しみは何も生み出しませんね。色々と勉強いたしました。

 
 尚――
 今回の件で少々懲りた小生は、昨日謝罪ツイートを行うに当たって自分のツイートに鍵を掛けたのですが、昼過ぎにはすでに某所にて
>ネタでよかったよ。
いさをがネタバレのあとも小林と談笑していた形跡はないし
いさおがネタバレのあと鍵のかけ方を聞いて非公開設定にしたり
いさをが早朝長々と会見したりと心配してたけど安心したよ。

 などと鍵をかけたにも関わらず早速ネタにしてくれたナイスガイがおりました。ツイッターの鍵って、あんまり当てにならないんですね。
 そして、それをどう曲解したのか
>私怨で喧嘩するんだったら他の奴に迷惑をかけるなって話。
消えろよ。

 なんて見当違いな事を書き込んでいるおつむのユルいコが居たりして笑いを誘われました。
 確かに様々な方に迷惑をかけたけど、便所の片隅から匿名で言われてもねえ。
「消えろよ」だってw
 きっと、程無くこのブログもどっからか嗅ぎつけてネタにしてくれるんでしょうか? 逆に今から楽しみです。今回の反省を踏まえ、次からは某所に実名で突撃でもしてみようかと考えております。

 以上を持ちまして、今回のオフレポ、そして小生の企んだ悪行のご説明とさせて頂きます。
 改めて書き出してみて、自分の残念さに驚いております。
 こんな残念なおっさんですが、それでも構わないという人はどうぞこれからもお付き合い下さいな。付き合いきれないと思った方は、フォローから外してくださって一向に構いません。

 最後にひとつ。
 今回の企みは完全に僕の私怨から始まった事でして、無理矢理片棒を担がされた小林不詳さん始め今オフ会に参加された方々を、どうか責めないでくださいませ。ラ研芸人に新しく名を連ねるのは、小生だけで十分ですからw

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プロフィール

いさおMk2

Author:いさおMk2
某県某市某所にてショットバーを営んでいる、お笑い系バーテンダーです。
主に「ライトノベル作法研究所」というサイトさまにお世話になっております。

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